なべ
「なべ」はねじの頭部形状の一つで、正式には「なべ頭(なべあたしら/Pan Head)」と呼びます。その名の通り、調理器具の「鍋」をひっくり返したような、上面がわずかに丸みを帯び、側面が垂直に近い形状をしています。
<特徴>最も一般的: 十字穴(プラス)付きのねじとして、家電、おもちゃ、家具などあらゆる場所で見かける標準的な形です。接地面積が広い: 座面(ねじの頭の底)が平らで広いため、部材をしっかりと面で押さえることができます。引っかかりにくい: 角が丸いため、締め付けた後に服や手が引っかかりにくく、安全性が高いです。









































