hex ナット
六角ナット(Hex Nut)は、中心にメスネジのネジ穴が切られた、最も普及している六角形の締め付け部品です。ボルトと組み合わせて部材を固定するために使用され、用途や材質、形状ごとに細かく規格が分かれています。<主な種類と特徴(1種・2種・3種)>日本のJIS規格では、主に以下の3つの「種別」に分かれており、それぞれ厚み(高さ)や面取りの仕方に違いがあります。1種(標準): 片面のみ面取り(角を削る加工)がされており、高さはネジ径の約80%です。最も一般的に使われます。2種: 両面に面取りがされており、高さは1種と同じ(ネジ径の約80%)です。3種(薄型): 両面に面取りがされていますが、高さがネジ径の約60%と薄いのが特徴です。緩み止め(ダブルナット)のロック用として下側に噛ませる用途によく使われます。



























