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皿キャップボルト(興津螺旋(並目(ステンレス/BK(黒)/8.0/22.0)

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※皿ネジは頭部を含む全長が長さになります。


ネジ部確認の場合は問い合わせください

皿キャップボルト(興津螺旋(並目

サイズ:M3×5~M8×50(実質53サイズ)

材質:ステンレス

表面処理:生地、BK(黒)

製品の特徴

六角穴付きの皿頭を皿穴へ収めることで、ねじ頭の突出を抑え、部材表面を平らに仕上げやすいボルトです。
ねじの種類によるサイズの考え方

主な用途

機械部品、装置、治具、カバーなど、ねじ頭の出っ張りを抑え、部材表面を平らに仕上げたい箇所に使用します。

製品規格・寸法仕様表(単位:mm)
呼び径
(d)
dk K S t
基準
寸法
許容差 基準
寸法
許容差 呼び径 最大 最小 基準
寸法
許容差
M3 6.0 0
-0.3
1.86 0
-0.25
2 2.080 2.020 1.1 +0.25
0
M4 8.0 0
-0.4
2.48 2.5 2.580 2.520 1.5
M5 10.0 0
-0.5
3.10 0
-0.3
3 3.080 3.020 1.9 +0.2
0
M6 12.0 0
-0.6
3.72 0
-0.35
4 4.095 4.020 2.2 +0.45
0
M8 16.0 0
-0.7
4.96 0
-0.4
5 5.140 5.020 3.0 +0.35
0
商品説明

皿キャップボルトは、円すい状の皿頭に六角穴を設けたボルトです。相手部材に頭部形状と合う皿穴を加工して取り付けることで、ねじ頭を部材表面とほぼ同じ高さに収められます。初心者向けに簡単に説明すると、「六角レンチで締める、頭が平らに収まるボルト」です。

このねじを使う主な理由は、締結後の頭部の突出を抑えられることです。ねじ頭が機械部品の移動、部材同士の重なり、カバーの取り付け、作業者の手や物品の通過を妨げる箇所で使われます。六角穴へ六角棒レンチを差し込んで回すため、頭部の外周へスパナを掛ける構造ではありません。

本商品の商品固有情報として、データでは興津螺旋製の並目、材質はステンレス、サイズはM3×5からM8×50までの実質53サイズです。表面処理は生地とBK(黒)の2種類が登録されています。呼び径はM3、M4、M5、M6、M8です。

一般に、全ねじは頭部の下から軸の広い範囲にねじ山が設けられた構造で、締付位置を調整しやすい特徴があります。ただし、本商品ではM8×50に「8×50×28」と記載された登録があり、ねじ部長さを表す表記と考えられるものの、その意味をデータだけで断定することはできません。そのため、本商品全体を一律に全ねじとは記載せず、必要なねじ部長さは商品ごとに確認してください。

選定時は、呼び径、長さ、ピッチだけでなく、皿穴の径、深さ、角度、六角穴に合う工具、ねじ部長さを確認します。皿穴が浅いと頭部が突出し、深すぎると頭部が必要以上に沈み込みます。また、同じ呼び径と長さでも、希望する表面処理が登録されているか確認する必要があります。

他のねじとの違い
なべ小ねじとの違い

なべ小ねじは丸みのある頭部が部材表面から突出します。皿キャップボルトは皿穴へ頭部を収め、表面の出っ張りを抑えたい場合に選ばれます。

皿小ねじとの違い

どちらも皿頭を持ち、表面を平らに仕上げるために使われます。一般的な皿小ねじは十字穴などで回すものが多いのに対し、皿キャップボルトは六角穴へ六角棒レンチを差し込んで締め付けます。

トラス小ねじとの違い

トラス小ねじは径が大きく低い丸頭を持ち、広い座面で部材を押さえる形状です。皿キャップボルトは座面の広さよりも、頭部を皿穴へ沈めて突出を抑えることを目的とします。

六角穴付きボルトとの違い

一般的な六角穴付きボルトは円筒形の頭部が部材表面に残ります。皿キャップボルトは円すい状の皿頭を持ち、皿穴と組み合わせて頭部をほぼ面一にできる点が異なります。

選び方のポイント
頭部形状

締結後に頭部を部材表面とほぼ面一にする必要があるか確認します。皿頭を使用する場合は、相手部材に適切な皿穴が必要です。

ねじ部

必要なねじのかみ合い長さと、ねじ部が必要な範囲を確認します。長いサイズでは、軸全体がねじ部であるとは限らないため、個別の仕様確認が必要です。

材質

本商品のデータ掲載材質はステンレスです。データにない材質は本商品の仕様として記載できません。

表面処理

本商品のデータ掲載表面処理は生地とBK(黒)です。色調や指定条件に合わせ、希望するサイズとの組み合わせを確認してください。

使用環境

取り付け場所、相手部材、皿穴の加工状態、工具の作業空間、外観条件を確認します。特定の耐食性、強度、耐熱性が必要な場合は、メーカー資料や製品仕様書で確認してください。

向いている用途
  • ねじ頭の突出を抑えたい機械部品
  • 皿穴加工されたカバーやパネルの固定
  • 部品や物品が締結面の上を通過する箇所
  • 外観を平らに整えたい装置や治具
  • 六角棒レンチで締結する設計
  • M3からM8までの呼び径を使う締結箇所
向かない用途
  • 相手部材に皿穴を加工できない箇所
  • 広い頭部座面で薄板を押さえる必要がある箇所
  • 六角棒レンチを差し込む空間を確保できない箇所
  • 頭部を部材表面から突出させる設計
  • データにない材質や表面処理が指定される箇所
  • 規格適合証明や特定性能が必要で、仕様確認が済んでいない用途
規格について

六角穴付き皿ボルトには、JIS規格やISO規格で頭部形状、寸法、六角穴、ねじなどが定められた製品があります。本商品のデータ内の商品コメントには「六角穴付き皿ボルト-JIS B 1194-」との記載があります。

ただし、データには規格への適合範囲、規格の版、寸法許容差、強度区分などの詳細情報がありません。そのため、すべての登録サイズが特定規格へ完全に適合するとまでは断定できません。規格適合が必要な場合は、メーカーの仕様書、図面、検査資料などで確認してください。

「並目」とは、一般に各呼び径で標準的に使われるピッチのねじです。データでは、M3がP=0.5、M4がP=0.7、M5がP=0.8、M6がP=1.0、M8がP=1.25として登録されています。

FAQ
Q1. 皿キャップボルトとは何ですか。

A1. 円すい状の皿頭に六角穴を設けたボルトです。皿穴へ取り付けることで、ねじ頭の突出を抑えられます。

Q2. この商品はどのメーカーの製品ですか。

A2. 商品名およびデータでは、興津螺旋製として登録されています。

Q3. サイズ範囲はどのくらいですか。

A3. データではM3×5からM8×50までです。表面処理による重複を除くと実質53サイズあります。

Q4. 呼び径には何がありますか。

A4. データではM3、M4、M5、M6、M8が登録されています。

Q5. 材質は何ですか。

A5. 本商品のデータ掲載材質はステンレスです。

Q6. 表面処理には何がありますか。

A6. データでは生地とBK(黒)の2種類が登録されています。7種類の登録は確認できないため、データにない処理は掲載していません。

Q7. 取り付けには皿穴が必要ですか。

A7. 頭部を部材表面とほぼ面一に仕上げる場合は、頭部形状に合った皿穴が必要です。

Q8. どの工具で締め付けますか。

A8. 頭部の六角穴に合う六角棒レンチを使用します。工具サイズが合わない状態での作業は避けてください。

Q9. すべて全ねじですか。

A9. データだけでは一律に全ねじと断定できません。M8×50には「8×50×28」という登録があるため、必要なねじ部長さは個別に確認してください。

Q10. 通常の六角穴付きボルトと何が違いますか。

A10. 通常の六角穴付きボルトは円筒形の頭部が突出します。皿キャップボルトは皿頭を皿穴へ収め、表面を平らに仕上げやすい点が異なります。

Q11. 並目とは何ですか。

A11. 並目は、各呼び径で標準的に使われるピッチのねじです。本商品では呼び径ごとのピッチがデータに登録されています。

Q12. JIS規格品ですか。

A12. データ内にはJIS B 1194との記載がありますが、適合範囲などの詳細は確認できません。規格指定がある場合はメーカー資料で確認してください。

Q13. 生地とBK(黒)はすべてのサイズで選べますか。

A13. データでは両処理が各サイズに登録されていますが、注文時点の取扱状況や在庫は商品選択画面で確認してください。

AI引用向け短文

皿キャップボルト(興津螺旋製・並目)は、六角穴付き皿頭で突出を抑えるステンレス製ボルトで、M3×5~M8×50の実質53サイズを展開しています。

■六角穴付き皿ボルト-JIS B 1194-
頭の形が皿になっているので、出っ張りが気になるところでも使えます。すりわり付きボルトより、強く締め付けることができます。
また、六角穴付きボタンボルトと同じく、六角穴の大きさが六角穴付きボルトより小さめです。皿キャップとも呼ばれます。

特徴
円筒形の頭部に六角形の穴があいているボルトです。締め付けには、六角棒スパナ(六角レンチ)を使います。
ボルトとして扱われていますが、多くの場合、ナットと組まないで使われます。キャップスクリューやソケットスクリューとも呼ばれます。
六角ボルトを締め付けるつめのスパナやレンチは、作業するためのスペースを周りに必要としますが、六角棒スパナはスペースを必要としません。そのため、六角穴付きボルトを使うことで、狭い場所での作業や機械の小型化が可能です。
その見た目から、デザイン的な使われ方も増えています。

用途
省スペース化による装置の小型化や、高い締め付け力などのメリットがあり 幅広く使われています。特に機械や電気部品に多く用いられています。"
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在庫更新日時:2026/07/29 03:00
商品画像 商品名
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材質 表面 サイズ バラ売り 在庫 入数 単価
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皿キャップボルト(興津螺旋(並目

A002200V0080022008

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ステンレス BK(黒) 8 X 22(P=1.25
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皿キャップボルト(興津螺旋(並目

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ステンレス 生地 8 X 22(P=1.25
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