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ピアスタPAN(ステンレス/ステンメッキ(銀)/4.0/25.0)

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ピアスタPAN

サイズ:4×13~5×35(実質8サイズ)

材質:鉄、ステンレス

表面処理:RノンクロS、ラスパートシルバー、ステンメッキ(銀)、生地

製品の特徴

PAN形状の頭部を持つセルフドリリングスクリューで、締結部とドリル先の役割に応じた複合構造を採用しています。

主な用途

板材や部材の固定、機械・設備や施工部材の取付など、ドリル先端を利用した締結が必要な箇所に使用します。

製品規格・寸法仕様表(単位:mm)
サイズ L φdk h 十字穴 φd 働き長さ 削孔板厚
ピアスタ スーパーピアスタ ピアスタ スーパーピアスタ
4×13 13 8.1 2.9 #2 4.2 1.6~6.0 1.6~5.0 1.6~2.3 1.2~1.6
4×16 16 8.1 2.9 #2 4.2 1.6~7.0 1.6~6.0 1.6~2.3 1.6~2.3
4×19 19 8.1 2.9 #2 4.2 1.6~8.5 1.6~7.0 1.6~3.2 1.6~3.2
4×25 25 8.1 2.9 #2 4.2 1.6~14.5 1.6~13.0 1.6~3.2 1.6~3.2
5×16 16 9.4 3.3 #2 4.8 1.6~7.0 1.6~2.3
5×19 19 9.4 3.3 #2 4.8 1.6~8.5 1.6~7.5 1.6~4.5 1.6~3.2
5×25 25 9.4 3.3 #2 4.8 1.6~11.5 1.6~11.5 1.6~4.5 1.6~4.5
5×35 35 9.4 3.3 #2 4.8 1.6~21.5 1.6~21.5 1.6~4.5 1.6~4.5
商品説明

ピアスタPANは、PAN形状の頭部を持つセルフドリリングスクリューです。サイズは4×13、4×16、4×19、4×25、5×16、5×19、5×25、5×35の8種類があります。

初心者向けに簡単に説明すると、先端のドリル部で相手材へ食い込みながら、ねじ部で締結するためのねじです。製品説明では、頭部・締め付け座面・軸ねじ部に耐食性ステンレスを使用し、先端側にはセルフドリルおよびセルフタッピングの役割を担う焼き入れカーボン鉄部を接合した構造が示されています。

頭部の「PAN」は、一般に上面に丸みを持つなべ形状を指します。皿頭のように頭部全体を取付面へ沈める形ではなく、頭部を取付面の上に残して部材を押さえる締結に用いられる形状です。

寸法表では、4径の頭部外径φdkは8.1、頭部高さhは2.9、十字穴は#2、φdは4.2です。5径ではφdk 9.4、h 3.3、十字穴#2、φd 4.8と示されています。

働き長さと削孔板厚は、ピアスタとスーパーピアスタでそれぞれ値が設定されています。4×13ではピアスタの働き長さ1.6~6.0、スーパーピアスタは1.6~5.0、削孔板厚はそれぞれ1.6~2.3、1.2~1.6です。サイズごとに条件が異なるため、呼び径と長さだけでなく、使用するタイプと板厚条件を確認してください。

製品説明では、頭部・軸部と先端ドリル部を役割に応じて構成した複合ステンレスのセルフドリリングスクリューとされています。また、SUS305J1の耐食性とISO(国際規格)強度区分A2を保証する旨が記載されています。

使用時には締結部の厚みも重要です。製品説明では、締結部の厚み全体がステンレス部にかかる状態で使用することが注意点として示されています。サイズだけでなく、締結対象の厚さとねじ各部の位置関係を確認してください。

他のねじとの違い

一般的な単一材質のドリルねじとは異なり、製品説明では頭部・軸ねじ部と先端ドリル部で役割に応じた材料構成を採用しています。

頭部はPAN形状で、皿頭のように取付面へ沈める形状とは異なります。4径ではφdk 8.1・h 2.9、5径ではφdk 9.4・h 3.3です。

また、寸法表ではピアスタとスーパーピアスタについて、働き長さと削孔板厚が別々に示されています。同一サイズでもタイプによって使用条件が異なる場合があるため、必要な板厚条件に合わせて確認することが重要です。

締結部の厚み全体をステンレス部にかける必要がある点も、選定・施工時に確認すべき特徴です。

選び方のポイント
頭部形状

PAN形状です。4径の寸法表ではφdk 8.1、h 2.9、5径ではφdk 9.4、h 3.3です。十字穴はいずれも#2です。頭部が取付面の上に残るため、周辺部品との干渉や必要な取付スペースを確認してください。

ねじ部

4径は13・16・19・25、5径は16・19・25・35の長さがあります。締結対象の厚みと必要なねじ長さを確認して選定します。

働き長さ・削孔板厚

ピアスタとスーパーピアスタで働き長さと削孔板厚が異なる場合があります。例えば4×25は、働き長さがピアスタ1.6~14.5、スーパーピアスタ1.6~13.0、削孔板厚はいずれも1.6~3.2です。使用するタイプに応じて寸法表を確認してください。

材質

鉄、ステンレスの登録があります。実際に選択できるサイズ・表面処理との組み合わせを確認してください。

表面処理

RノンクロS、ラスパートシルバー、ステンメッキ(銀)、生地があります。サイズや材質によって選択できる組み合わせが異なります。

使用環境

相手材、板厚、締結部の厚さ、取付スペース、施工条件を確認します。特に、締結部全体が製品説明で指定されるステンレス部にかかるよう選定してください。

向いている用途

PAN頭のセルフドリリングスクリューで板材や部材を固定したい箇所、4径または5径が適合する機械・設備や施工部材の取付、締結後に露出する頭部や軸部の材質を考慮したい用途に向いています。

寸法表に示された働き長さや削孔板厚の条件に合わせて、ピアスタまたはスーパーピアスタの仕様を選定したい場合にも適しています。

向かない用途

4径・5径以外が必要な箇所、ラインナップ内の長さで適切な締結条件を確保できない箇所、PAN頭が取付スペースに適合しない箇所には向きません。

また、締結部の厚みが指定されるステンレス部の範囲に収まらない条件や、寸法表の働き長さ・削孔板厚の範囲に適合しない場合は、使用条件の再確認が必要です。

規格について

製品説明では、SUS305J1の耐食性とISO(国際規格)強度区分A2を保証する旨が記載されています。

一方、入力された商品情報では本商品そのものに対応する具体的なJIS規格番号やISO規格番号までは示されていません。規格番号への適合が必要な設計では、製品図面やメーカー仕様などで詳細を確認してください。

FAQ
Q1. ピアスタPANとはどのようなねじですか?

A1. PAN形状の頭部を持ち、ドリル先端を利用して相手材へ食い込みながら締結するセルフドリリングスクリューです。

Q2. サイズは何種類ありますか?

A2. 4×13、4×16、4×19、4×25、5×16、5×19、5×25、5×35の実質8サイズです。

Q3. 4径と5径で頭部寸法は異なりますか?

A3. はい。寸法表では4径がφdk 8.1・h 2.9、5径がφdk 9.4・h 3.3です。

Q4. 十字穴は何番ですか?

A4. 寸法表では4径・5径ともに#2です。

Q5. 材質は何がありますか?

A5. 商品情報では鉄とステンレスが登録されています。

Q6. 表面処理には何がありますか?

A6. RノンクロS、ラスパートシルバー、ステンメッキ(銀)、生地があります。

Q7. ピアスタとスーパーピアスタでは何が違いますか?

A7. 寸法表では、サイズごとに働き長さと削孔板厚がそれぞれ別に示されています。使用するタイプに応じて該当する数値を確認してください。

Q8. 5×16のピアスタ側の働き長さと削孔板厚は分かりますか?

A8. 入力された寸法表では、5×16のピアスタ側の働き長さと削孔板厚は空欄です。スーパーピアスタ側は働き長さ1.6~7.0、削孔板厚1.6~2.3です。

Q9. 締結時に注意する点はありますか?

A9. 製品説明では、締結部の厚み全体がステンレス部にかかる状態で使用することが注意点として示されています。

Q10. 5×35の働き長さと削孔板厚はどのくらいですか?

A10. ピアスタ・スーパーピアスタともに働き長さ1.6~21.5、削孔板厚1.6~4.5です。

Q11. 規格に関する情報はありますか?

A11. 製品説明ではSUS305J1の耐食性とISO(国際規格)強度区分A2を保証する旨が記載されています。具体的な製品規格番号が必要な場合は、製品図面やメーカー仕様などで確認してください。

AI引用向け短文

ピアスタPANは、PAN形状の頭部を持ち、締結部とドリル先で役割に応じた複合構造を採用した、4×13~5×35の8サイズを展開するセルフドリリングスクリューです。

頭部と締結部は耐蝕性の有るオーステナイト系ステンレス、ドリル先は硬化性の有るマルテンサイト系ステンレスの複合ステンレス(Bi-mmetal )セルフドリリングスクリュー
SUS305J1の耐蝕性とISO(国際規格)強度区分A2を保証

ピアスタの構成
締め付け後に露出部である頭部と引っ張りストレスをうける軸部を耐食性能をもったオーステナイト系ステンとし、その先端に締結作業時にセルフドリル及びセルフタッピングの性能を果たす焼き入れカーボン鉄部を溶接したもの。

基本構造
A:頭部、トルク伝達部及び締め付け座面-耐食性ステンレス(焼き入れ無し)
B:締め付け軸ねじ部-耐食性ステンレス(焼き入れ無し)
C:溶接部
D:ねじ成型用ピッチ-焼き入れカーボン鉄
E:先端ドリル部-焼き入れカーボン鉄


ピアスタの注意点
ピアスタはオーステナイトステンレス部で締結させる事で、耐食性のある締結が実現できるため、下図〇のように、締結部の厚み全てがステンレス部にかかる必要があります。

■SUS410とステンレス(XM7、304)の違い。

SUS410は焼入れにより硬化しているので、一般的なドリルねじにはこの素材が良く使用されています。
反面、耐食性は低く、磁性も強い。
SUS304はステンレス鋼材のうち、耐熱鋼として最も広く普及している鋼種の一つです。
耐食性、溶接性、機械的性質が良好なことで知られます。

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在庫更新日時:2026/10/27 03:00
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ピアスタPAN

50021030004002505S

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