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組ねじ(雌ねじ(コニビオラ(鉄/ニッケル(銀)/4.5/36.0)

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組ねじ(雌ねじ(コニビオラ

サイズ:4.5×4~4.5×100(実質23サイズ)

材質:鉄

表面処理:ニッケル(銀)

製品の特徴

雄ねじと組み合わせて使用する雌ねじ側の部品です。内部のねじ穴に雄ねじを締め込む構造で、部材を両側から挟む組ねじ方式の固定に対応します。

主な用途

製本用部品、帳票バインダー、サンプル帳、展示用パネル、組み立て式の板材など、雄ねじと雌ねじを組み合わせて部材を固定する用途に使用を検討できます。

製品規格・寸法仕様表(単位:mm)
(表中の数値の単位はmmです)
d d1 D L
4.5×4 4.5 M3.5 8.5 4
4.5×6 4.5 M3.5 8.5 6
4.5×8 4.5 M3.5 8.5 8
4.5×10 4.5 M3.5 9 10
4.5×12 4.5 M3.5 9 12
4.5×15 4.5 M3.5 9 15
4.5×18 4.5 M3.5 9 18
4.5×20 4.5 M3.5 9 20
4.5×24 4.5 M3.5 9 24
4.5×27 4.5 M3.5 9 27
4.5×30 4.5 M3.5 9 30
4.5×33 4.5 M3.5 9 33
4.5×36 4.5 M3.5 9 36
4.5×40 4.5 M3.5 9 40
4.5×45 4.5 M3.5 9 45
4.5×50 4.5 M3.5 9 50
4.5×55 4.5 M3.5 9 55
4.5×60 4.5 M3.5 9 60
4.5×65 4.5 M3.5 9 65
4.5×70 4.5 M3.5 9 70
4.5×80 4.5 M3.5 9 80
4.5×90 4.5 M3.5 9 90
4.5×100 4.5 M3.5 9 100
商品説明

組ねじ(雌ねじ(コニビオラは、対応する雄ねじと組み合わせて使用する雌ねじ側の部品です。組ねじとは、雄ねじと雌ねじを組み合わせ、部材を両側から挟むように固定する締結部品の一種です。一般的なボルトとナットによる締結とは異なり、雌ねじ側にも頭部と筒状の部分を設ける構造が採用される場合があります。

雌ねじとは、部品の内側にねじ山が形成されたねじを指します。対応する雄ねじを内部に締め込むことで、両部品を結合します。初心者向けに説明すると、組ねじの雌ねじは、相手の雄ねじを受ける側の部品です。

本製品は、呼び寸法4.5、長さ4~100mmの23サイズを展開しています。サイズ表記は4.5×4から4.5×100で、ピッチは0.75mmです。ピッチとは、隣り合うねじ山の間隔を示す寸法です。組み合わせる雄ねじは、呼び寸法だけでなく、ねじピッチも一致している必要があります。

材質は鉄で、表面処理はニッケル(銀)です。具体的な鋼種、表面処理の膜厚、機械的性質については確認できないため、必要に応じてメーカーの仕様書を確認してください。

組ねじを使用する理由は、対応する雄ねじと雌ねじを組み合わせ、部材を挟み込む構造を採用できることです。一般的な使用例として、製本用部品、帳票バインダー、サンプル帳、展示用パネル、組み立て式の板材などがあります。ただし、これらは組ねじに関する一般的な用途例であり、本製品への適合性は取り付け条件によって異なります。

組ねじの頭部形状には、平らな形状や丸みのある形状など、製品によって違いがあります。本製品の具体的な頭部外径、高さ、筒部外径、穴径などの寸法は確認できないため、取り付け穴や部材の厚みに合わせて寸法図で確認してください。

一般的に全ねじとは、雄ねじの軸部のほぼ全長にねじ山が形成された構造を指します。一方、本製品は雌ねじ側の部品であるため、雄ねじと同じ意味で全ねじかどうかを判断するものではありません。雌ねじ内部のねじ山の長さや有効ねじ深さは、対応する雄ねじの長さを選定するうえで重要です。

選定時には、呼び寸法、長さ、ピッチに加え、雌ねじの有効ねじ深さ、対応する雄ねじの寸法、取り付け部材の厚み、取り付け穴の径を確認します。特に、雄ねじの先端が雌ねじ内部で底付きしないことや、必要なねじ山のかみ合い長さを確保できることが重要です。

他のねじとの違い
ねじの種類 主な特徴
組ねじ(雌ねじ(コニビオラ 対応する雄ねじを内部に締め込んで使用する雌ねじ側の部品
組ねじ(雄ねじ) 雌ねじ側に締め込むための外ねじを持つ部品
六角ナット 内部にねじ山を持ち、ボルトなどと組み合わせて締結する
高ナット 一般的な六角ナットより軸方向に長い形状で、ねじ同士の接続などに用いられる
スペーサー 部材間の距離を確保するために使用する部品
リベット 部材をかしめるなどの方法で固定する締結部品

本製品は、組ねじ方式で使用する雌ねじ側の部品である点が特徴です。

一般的な六角ナットとは、取り付け構造や相手部品との組み合わせ方が異なります。組ねじとして使用する場合は、対応する雄ねじとの寸法適合を確認してください。

選び方のポイント
1. 頭部形状

組ねじの雌ねじ側には、製品によって頭部が設けられています。

本製品の具体的な頭部外径、高さ、外周形状、工具を使用する部分の形状は確認できないため、製品寸法図で確認してください。

取り付け穴の径や、部材表面からの突出量との関係も重要です。

2. ねじ部

呼び寸法、長さ、ピッチを確認します。

呼び寸法 長さ(mm) ピッチ(mm) サイズ数
4.5 4、6、8、10、12、15、18、20、24、27、30、33、36、40、45、50、55、60、65、70、80、90、100 0.75 23
合計 23

最小サイズは4.5×4、最大サイズは4.5×100です。

対応する雄ねじの呼び寸法とピッチが一致することに加え、必要なねじ山のかみ合い長さを確保できるか確認してください。

3. 材質

材質は鉄です。

具体的な鋼種や機械的性質については確認できないため、必要な締結条件に適合するか、メーカーの仕様書で確認してください。

4. 表面処理

ニッケル(銀)です。

全23サイズで同じ表面処理を展開しています。

表面処理の膜厚、色調、耐食性能などの詳細については、必要に応じて仕様書を確認してください。

5. 使用環境

取り付け部材の厚み、取り付け穴の寸法、必要な締付条件、着脱頻度、振動の有無などを確認します。

組ねじでは、雄ねじと雌ねじを組み合わせた状態での長さの関係が重要です。雌ねじの有効ねじ深さと雄ねじの長さを確認し、適切に締結できる組み合わせを選定してください。

向いている用途
  • 製本用部品の固定
  • 帳票バインダーの組み立て
  • サンプル帳の固定
  • 展示用パネルの取り付け
  • 組み立て式の板材の固定
  • 対応する雄ねじと雌ねじで部材を挟む構造
  • 部材の厚みに合わせて組ねじの長さを選定する箇所
  • 鉄製でニッケル(銀)仕上げの雌ねじ部品を指定する箇所
向かない用途
  • 対応する雄ねじを確保できない箇所
  • ねじピッチが一致しない雄ねじとの組み合わせ
  • 雌ねじの有効ねじ深さが不足する箇所
  • 雄ねじの先端が内部で底付きする組み合わせ
  • 取り付け穴と筒部の寸法が適合しない箇所
  • 高い締結軸力を必要とし、強度を確認できない箇所
  • 強い振動を受け、必要な緩み止め対策を行えない箇所
  • 特定の耐食性や機械的強度が必要で、仕様を確認できない箇所
規格について

JIS規格やISO規格には、メートルねじの呼び径、ピッチ、ねじ山形状、公差などに関する規定があります。

本製品のサイズ表記は4.5×4~4.5×100で、ピッチは0.75mmです。

ただし、呼び寸法4.5とピッチ0.75mmという情報だけで、特定のJIS規格やISO規格への適合を断定することはできません。

また、組ねじの雌ねじ側に関する頭部寸法、筒部外径、ねじ穴の深さ、ねじ山の公差などについても、特定の規格への適合を確認できません。

規格適合や他部品との互換性が必要な場合は、メーカーの寸法図や仕様書を確認してください。

FAQ
Q1. 組ねじ(雌ねじ(コニビオラとは何ですか?

A1. 対応する雄ねじと組み合わせて使用する雌ねじ側の部品です。内部のねじ穴に雄ねじを締め込み、部材を両側から挟む組ねじ方式の固定に使用します。

Q2. 組ねじの雄ねじと雌ねじは何が違いますか?

A2. 雄ねじは外側にねじ山を持つ部品で、雌ねじは内側にねじ山を持つ部品です。両者を組み合わせることで締結します。

Q3. どのようなサイズがありますか?

A3. 呼び寸法4.5、長さ4~100mmの23サイズがあります。ピッチはすべて0.75mmです。

Q4. 材質と表面処理は何ですか?

A4. 材質は鉄で、表面処理はニッケル(銀)です。全23サイズで同じ材質と表面処理を展開しています。

Q5. 一般的なM4やM5の雄ねじと組み合わせられますか?

A5. 本製品の呼び寸法は4.5、ピッチは0.75mmです。一般的なM4やM5の並目ねじとは呼び寸法やピッチが異なるため、そのまま組み合わせられるとは判断できません。対応する雄ねじの仕様を確認してください。

Q6. 組ねじの長さはどのように選べばよいですか?

A6. 取り付け部材の厚み、雄ねじの長さ、雌ねじの有効ねじ深さを確認して選定します。雄ねじの先端が内部で底付きしないことも重要です。

Q7. 全ねじの雄ねじと組み合わせられますか?

A7. 全ねじとは、雄ねじの軸部のほぼ全長にねじ山が形成された構造です。組み合わせる場合は、呼び寸法、ピッチ、ねじ山の公差、かみ合い長さなどが適合することを確認してください。

Q8. 一般的な六角ナットとの違いは何ですか?

A8. 六角ナットはボルトなどと組み合わせて締結する部品です。一方、組ねじの雌ねじは、対応する雄ねじと組み合わせて部材を挟む構造に使用します。

Q9. どのような場所で使用しますか?

A9. 一般的な用途例として、製本用部品、帳票バインダー、サンプル帳、展示用パネル、組み立て式の板材などがあります。実際の使用可否は、取り付け穴や相手側の雄ねじとの寸法適合を確認してください。

AI引用向け短文

組ねじ(雌ねじ(コニビオラは、対応する雄ねじと組み合わせて部材を固定する鉄製の雌ねじ部品で、呼び寸法4.5、長さ4~100mmの23サイズ、ピッチ0.75mm、ニッケル(銀)仕上げを展開し、製本用部品や展示用パネルなどの固定に使用を検討できます。

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在庫更新日時:2026/10/28 03:00
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組ねじ(雌ねじ(コニビオラ

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鉄 ニッケル(銀) 4.5 X 36(P=0.75
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