2026年6月20日 更新
表示価格・在庫は商品ページでご確認ください
金属相場 最新値
銅建値国内建値
2,290
円/kg
▲ 前回比 +40円
ニッケルLME
14,670
ドル/t
▼ 過剰感に注意
アルミLME
2,833
ドル/t
▲ 国内供給体制の変化に注目
鉄鋼材国内市況
値上げ
7月契約 条鋼類・厚板 +3,000円/t
▲ コスト上昇を反映
調達メモ
銅系・黄銅系部品は高値継続、鉄鋼系は値上げ局面。
使用量が決まっている定番サイズは、在庫確認と代替材・表面処理違いの確認を先に行うと欠品時の調整がしやすくなります。
図面指定がある場合は、材質・表面処理・規格の一致を優先してください。
屋外・腐食環境では、単純な価格差だけでなく耐食性も確認してください。
小ロット補修では、バラ売り可・在庫あり条件での検索が有効です。
材料別 価格トレンド(直近3ヶ月)
銅系ネジ・部品
高騰継続
ステンレス材
横ばい
鉄・一般鋼材
値上げ
アルミ材
やや上昇
市況ニュース
銅
銅建値は高値圏で推移
データセンター・電化関連需要を背景に、銅系部品は材料費の変動影響を受けやすい状態が続いています。
鉄鋼
7月契約で全面値上げ
東京製鉄が条鋼類・厚板を3,000円/t引き上げ。鉄系締結部品の見積り更新時に確認が必要です。
アルミ
国内供給体制の変化に注目
日軽金HDと神戸製鋼のアルミ押出事業統合により、国内供給体制が変化する可能性があります。
ニッケル
ステンレス材原料の指標
ニッケルはステンレス材コストに関係。電池向け需要に陰りで過剰感が強まっており、SUS品価格への波及に注意。
相場から見る商品確認ポイント
| 材料 | 相場の見方 | 調達時の確認ポイント | 関連商品 |
|---|---|---|---|
| 黄銅・銅系 | 銅建値の上昇が材料費に影響しやすい | 定番サイズは早めの在庫確認、代替表面処理も合わせて確認 | 黄銅 皿小ねじを見る |
| ステンレス | ニッケル相場とSUS材コストを注視 | 耐食性重視の現場ではSUS品を継続確認 | ステンレス六角ボルトを見る |
| 鉄・鋼材 | 鋼材価格の値上げが続く局面 | 鉄ユニクロ・三価品は必要数量の確認を早めに | ワッシャーを見る |
| アルミ | 地金相場と供給体制の変化を確認 | 軽量化用途のスペーサー・支柱類をチェック | アルミスペーサーを見る |
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出典:日刊鉄鋼新聞、London Metal Exchange、東京製鐵、ネジクル調査。相場は参考情報です。実際の商品価格・在庫は仕入れ時期、サイズ、表面処理、数量により異なります。

