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在庫循環が示す回復サイン――“ネジ1本”が支える生産現場の底力

在庫循環が示す回復サイン――“ネジ1本”が支える生産現場の底力

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2026/02/02現在、第一生命経済研究所による最新レポート『半導体市況と日本株(25年12月鉱工業生産)』では、製造業の持ち直しと半導体関連の動向が注目されています。特に電子部品・デバイス工業の増産が日本株上昇を支える可能性が示されています。

ネジクルの視点【2026/02/02 428号】

  • 2025年12月の鉱工業生産は前月比▲0.1%と横ばい、市場予想を上回る。
  • 1月の生産計画は+9.3%と急増見込み、2月は▲4.3%と反動減も全体では持ち直し傾向。
  • 電子部品・デバイス工業は+2.6%の増産、特にコンデンサや電子回路基板の伸びが顕著。
  • 半導体製造装置は11月急増後も平均では増加傾向を維持。
  • 在庫循環から今後「在庫増・出荷増」局面に入り、株価上昇を正当化する動き。

ネジクル解説コメント

  • 半導体製造装置の復調:製造現場の自動化・精密組立需要が回復の兆し。
  • 電子部品増産とネジ:高精度な締結部品がデバイス製造の品質安定に寄与。
  • 在庫循環の好転:安定した供給体制を支える生産管理ネジが重要に。
  • 自動車・IT両輪の拡大:多様な材質・トルク対応ネジの需要増加が見込まれる。
  • 日本株上昇の裏に製造業の底力:小さな部品が経済回復の鍵を握る。

・詳細はこちら
https://www.dlri.co.jp/files/macro/570705.pdf

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