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工作機械受注が映す製造業回復の兆し ― ネジ産業が支える日本経済の再始動

工作機械受注が映す製造業回復の兆し ― ネジ産業が支える日本経済の再始動

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2026年1月17日、第一生命経済研究所によるレポート「工作機械受注が教えてくれる日本株・世界経済(25年12月)」が発表されました。世界の製造業動向を示す重要指標として、ネジや機械部品需要にも直結する内容です。

ネジクルの視点【2026/01/18 102号】

  • 2025年12月の工作機械受注は、前年同月比でやや持ち直しの傾向を見せました。製造業の回復が世界的に見られつつあります。
  • 半導体関連設備の需要が再び拡大し、精密加工分野での日本製部品の信頼性が評価されています。
  • 欧米市場では設備投資が再開、部品供給網の安定化が見え始めています。
  • 中国・アジア地域では一部在庫調整が続く一方で、電動化や省エネ分野の新規需要が上向いています。
  • これらの動きにより、産業用ファスナーや精密ねじの需要も増加することが見込まれます。

ネジクル解説コメント

  • ① 精密加工の基盤を支えるネジ:工作機械の精度を支える要素は、ミクロン単位の締結精度にあります。タッピングネジなどの需要増が期待されます。
  • ② 設備更新と固定アンカー:新設ラインや補修工事ではアンカーボルトが不可欠。生産現場の安定稼働を支えます。
  • ③ 六角ボルトの安定需要:一般機械・建設機械の両方で使用され、景気回復局面では定番の動きです。
  • ④ リベットによる軽量化対応:軽量構造物の需要増により、締結のリベット化も進行中です。
  • ⑤ 工具需要の広がり:加工部門ではダイス・タップなどの工具更新が進んでおり、品質の高い製品供給が求められます。

・詳細はこちら
https://www.dai-ichi-life.co.jp/economy_report/2026/0117.html

【記事に関連する商品情報】

  • 十字穴付(+)A丸皿タッピング
    薄板金属・樹脂へ下穴に直接成形締結。A丸皿頭で座面が面一になり、筐体やカバーの意匠性と締結強度を両立。量産ラインのタクト短縮に有効。
  • ボルトアンカー(BA
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    薄板同士の恒久結合に。リベット頭で面圧を広く取り、振動下でも緩みに強い。車体・架台の補強や治具の軽量接合に適した定番締結。
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