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本日(2026/01/13)は、日本政策金融公庫 総合研究所「中小企業動向トピックス No.191」(PDF)を参照し、2026年に向けた中小企業の景況感の動向と示唆を要約してお届けします。
ネジクルの視点【2026/01/13 5932号】
- 2025年度の業況判断DIはプラス域に回復し、改善基調が確認される。
- 2026年度はさらに改善見込みで、悪化企業の割合が縮小。
- 電機・電子など一部分野で需要拡大の期待感が高まる。
- 人材の確保・育成など経営基盤強化が引き続き最重要課題。
- 為替や資源価格の落ち着きが業況改善の追い風となる見立て。
ネジクル解説コメント
- 生産再開・増産局面では締結部品の安定供給が歩留まりに直結します。需要波動に対応できる在庫体制が鍵です。
- 電機・電子分野の伸長は精密・小径ねじの需要増に直結。規格・材質の選定で品質ばらつきを抑えることが重要です。
- 人手不足環境では再組立や保全頻度を下げる設計が有効。セルフタッピングや座金組込みなど工数削減パーツが有用です。
- コスト対策は値引きではなく不良低減と段取り短縮が効果的。適正トルク管理と標準化で総コストを下げられます。
- 建設・設備投資回復に備え、耐食・耐熱など用途別の最適材を前倒しで手配することで納期リスクを軽減できます。
・詳細はこちら
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_no191_2512_1.pdf
【記事に関連する商品情報】
- ctool-set(ツールセット):増産・保全の現場で必要工具を一括で整備できます。
- chose(ホース関連):設備更新時の流体配管まわりの保全に。
- cmicroneji(マイクロねじ):電機・電子分野の精密組立に最適です。
- ckonejipack(小ねじパック):少量多品種のライン改造に便利な小口パック。
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