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鉱工業生産の小幅減少が示す“現場の粘り強さ”2026年、製造を支えるネジの力

鉱工業生産の小幅減少が示す“現場の粘り強さ”2026年、製造を支えるネジの力

いつもネジクルをご利用いただきありがとうございます。

2026年1月3日、ニッセイ基礎研究所「経済・金融フラッシュ(2025年12月26日)」によると、11月の鉱工業生産は前月比▲2.6%と3ヵ月ぶりの低下でしたが、企業収益の堅調さから基調は回復傾向を維持しています。半導体や自動車部品の生産変動が続く中、設備投資の増加が今後の支えとなる見込みです。

ネジクルの視点【2026/01/03 27号】

2025年11月の鉱工業生産は前月比▲2.6%と低下しました。特に電気・情報通信機械が▲10.1%と落ち込み、自動車も中国半導体メーカーの出荷停止の影響で▲6.6%減少しました。一方で、半導体製造装置などの生産用機械は+5.1%と好調を維持しています。

設備投資を示す資本財出荷指数は前月比+4.3%と上昇し、建設財出荷指数も前年同期比で1.5%高い水準を維持。製造業の投資姿勢は依然として強く、ネジクルが扱う「締結部材」の需要も底堅く推移しています。

今後は半導体供給の制約が続くものの、自動車輸出の回復や生産用機械の増産計画など、2026年に向けて製造現場の動きは着実な回復基調にあります。製造設備を支える高品質なネジ製品が、現場の安定稼働に欠かせない存在であることを改めて感じさせる結果となりました。

ネジクル解説コメント

  • 製造業の底力: 生産低下局面でも、投資意欲が維持されている点は日本のものづくりの粘り強さを示しています。
  • 半導体関連需要: 生産用機械向けネジ・精密部品は今後も需要が続く見込みです。
  • 自動車部品回復: 米国向け輸出の持ち直しにより、車両組立用の高強度ボルト需要が増加傾向にあります。
  • 建設分野の堅調: 建設財出荷の回復が建材用ネジの需要を押し上げています。
  • 現場支援の重要性: ネジクルは少量・多品種対応で生産現場の安定供給を支えています。

・詳細はこちら
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=78635?site=nli

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