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サービス価格2.7%上昇――製造・物流コスト上昇が映す現場の動き

サービス価格2.7%上昇――製造・物流コスト上昇が映す現場の動き

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2025年11月27日、日本銀行が発表した「企業向けサービス価格指数(2025年10月速報)」によると、総平均は前年同月比+2.7%、前月比+0.6%となり、安定した上昇基調が続いています(出典:日本銀行「企業向けサービス価格指数」)。情報通信、不動産、宿泊サービスなどの分野で上昇が目立ちました。

ネジクルの視点【2025/11/27 582号】

2025年10月の企業向けサービス価格指数(SPPI)は前年同月比+2.7%、前月比+0.6%を記録。宿泊サービスや不動産、情報通信分野の上昇が顕著で、企業間取引における価格上昇圧力が続いています。

  • 総平均は112.1(前年同月比+2.7%)。
  • 宿泊サービスは+18.1%と大幅上昇。
  • ソフトウェア開発+4.5%、情報処理+2.0%で堅調。
  • 道路貨物輸送+2.9%、旅行サービス+6.8%と回復。
  • 広告・職業紹介サービスなどもプラス寄与に転じる。

ネジクル解説コメント

  • 製造支援サービスのコスト上昇に注目。物流・不動産・情報処理分野のコスト上昇は製造現場の固定費増加に直結。
  • 機械修理サービスが+2.5%上昇。製造ライン保全コスト増が部品・ネジ需要の先行指標に。
  • 建設・土木関連需要が継続。土木建築サービスは+5.2%で堅調推移。
  • 高人件費率サービスが+3.0%上昇。外注コスト上昇への対策が求められる。
  • 価格変動期には標準品ネジの安定確保が重要。ネジクルは1本単位の即納体制で支援を継続。

・詳細はこちら
https://www.boj.or.jp/statistics/pi/cspi_release/sppi2510.pdf

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