【テックネジクル】六角レンチ一覧 <ネジ選び方ガイド>
スパナとレンチの違い
スパナもレンチも六角ボルトやナットを締め付ける工具ですが、spanner(スパナ)はイギリス英語、wrench(レンチ)はアメリカ英語です。
日本では、先端が開放され幅が固定されたものをスパナと呼び、それ以外はレンチと呼ぶのが一般的ですが、メーカーにより呼称が様々です。
スパナは薄くシンプルな構造で狭い場所でも使いやすい反面、強い力をかけると滑りやすい特徴があります。
一方レンチは、ボックスレンチやラチェットレンチなど種類が多く、ボルトをしっかり保持できるため高いトルクをかけることができます。
開いた口でボルトやナットを挟んで回します。
薄くて狭い場所でも使いやすいのが特徴です。
ボックスレンチやラチェットなど種類が豊富で、 強いトルクをかけられるのが特徴です。
ラチェット機構付きのレンチは工具を外さずに回せるため、 作業時間を大幅に短縮できます。
仮締めや軽作業はスパナ、
本締めや高トルク作業はレンチを使用するのが適切です。

