皿キャップボルト(岸和田ステンレス製(並目
※皿ネジは頭部を含む全長が長さになります。
ネジ部確認の場合は問い合わせください
サイズ:M5×50~M5×50(実質1サイズ)
材質:ステンレス
表面処理:生地
六角穴で締め付ける皿頭形状を採用し、締結後に頭部を部材表面とほぼ面一に納められる皿キャップボルトです。
ねじの種類によるサイズの考え方
機械装置、治具、各種設備などで、部材表面をできるだけ平らに仕上げたい箇所の締結に使用されます。
| 呼び径 (d) | dk | S | K | t | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基準 寸法 | 許容差 | 基準 寸法 | 許容差 | 最大 | 最小 | |
| M5 | 10 | 0 -0.6 | 3.0 | +0.08 +0.02 | 3.1 | 1.9 |
皿キャップボルトは、六角穴付きボルトの締結性と皿頭のフラットな仕上がりを組み合わせたねじです。頭部が円すい状になっているため、皿穴加工を施した部材へ取り付けることで、締結後に頭部を部材表面とほぼ面一に収めることができます。そのため、突起を抑えたい箇所や外観をすっきり仕上げたい箇所で使用されます。
本商品はデータでは岸和田ステンレス製の並目ねじ仕様となっています。商品固有情報として確認できるのは、材質はステンレス、表面処理は生地、サイズはM5×50の1サイズです。
六角穴で締め付けるため、ドライバー溝付きねじよりも確実に工具を掛けやすく、比較的小さなスペースでも締付作業が行いやすい特徴があります。また、全ねじタイプはねじ部が軸全体にあるため、部材を広い範囲で締結したい用途に適しています。
一方で、皿頭は使用時に皿穴加工が必要になる場合があります。皿穴が適切な寸法で加工されていないと十分な面一仕上げが得られないため、相手部材との組み合わせを確認して選定することが重要です。また、締結条件や使用環境に適した材質・表面処理・寸法を選ぶことも、安定した締結につながります。
なべ小ねじは頭部が丸く盛り上がりますが、皿キャップボルトは頭部を部材内へ収められるため、表面を平らに仕上げやすい点が異なります。
どちらも皿頭ですが、皿キャップボルトは六角穴で締め付ける構造です。六角レンチで作業するため、工具の種類が異なります。
トラス小ねじは頭部径が大きく座面を広く確保する目的があります。一方、皿キャップボルトは頭部を埋め込んで表面を平らにする用途に適しています。
通常の六角穴付きボルトは円筒形の頭部が表面から突出しますが、皿キャップボルトは皿頭形状のため突出を抑えられます。
表面を平らに仕上げたい場合は皿頭を選びます。
全ねじはねじ部全体で締結できる構造です。
本商品のデータ掲載材質はステンレスです。
本商品のデータ掲載表面処理は生地です。
皿穴加工の有無や締付工具、取付スペースを確認して選定します。
- 頭部を突出させたくない機械部品
- 外観をすっきり仕上げたい設備
- 皿穴加工済み部材の締結
- 六角レンチによる締付作業
- 皿穴加工ができない部材
- 頭部を座面として利用する用途
- 突出した頭部でも問題ない一般的な締結箇所
皿キャップボルトにはJIS規格やISO規格を参考に製造・流通される製品がありますが、本商品のデータには具体的な規格番号の記載はありません。そのため、規格番号を特定することはできません。規格適合が必要な場合は、製品仕様書やメーカー資料をご確認ください。
A1. 六角穴付きで皿頭形状を採用したボルトです。頭部を部材表面とほぼ面一に仕上げられます。
A2. 頭部の突出を抑え、引っ掛かりや外観上の突起を減らしたい場合に使用されます。
A3. データではステンレスです。
A4. データでは生地です。
A5. データではM5×50の1サイズです。
A6. はい。六角穴付きのため六角レンチで締め付けます。
A7. 頭部を面一に仕上げる場合は、相手部材に適切な皿穴加工が必要になることがあります。
皿キャップボルト(岸和田ステンレス製・並目)は、六角穴付きの皿頭ボルトで、データではステンレス・生地・M5×50の1サイズをラインナップし、頭部を部材表面とほぼ面一に仕上げたい締結に適しています。
頭の形が皿になっているので、出っ張りが気になるところでも使えます。すりわり付きボルトより、強く締め付けることができます。
また、六角穴付きボタンボルトと同じく、六角穴の大きさが六角穴付きボルトより小さめです。皿キャップとも呼ばれます。
特徴
円筒形の頭部に六角形の穴があいているボルトです。締め付けには、六角棒スパナ(六角レンチ)を使います。
ボルトとして扱われていますが、多くの場合、ナットと組まないで使われます。キャップスクリューやソケットスクリューとも呼ばれます。
六角ボルトを締め付けるつめのスパナやレンチは、作業するためのスペースを周りに必要としますが、六角棒スパナはスペースを必要としません。そのため、六角穴付きボルトを使うことで、狭い場所での作業や機械の小型化が可能です。
その見た目から、デザイン的な使われ方も増えています。
用途
省スペース化による装置の小型化や、高い締め付け力などのメリットがあり 幅広く使われています。特に機械や電気部品に多く用いられています。"
| 商品タグ |
皿キャップボルト(岸和田ステンレス製(並目
| 商品名 商品コード |
材質 | 表面処理 |
サイズ 径+長さ(ℓ) |
バラ売り |
在庫
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代替品
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小箱入数
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カートに入れる
カートとは「カートに入れる」ボタンをクリックすると数量入力画面が表示されます。バラ・小箱・大箱の単位も確認できます。
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皿キャップボルト(岸和田ステンレス製(並目
A002200S0050050000 |
ステンレス | 生地 | 5X50X50(P=0.8 | あり | あり | 100 | 37.82円 34.38円 |







