低頭ショルダーボルト(ステンレス/生地//)
サイズ:6×10 M4(P=0.7)~10×25 M8(P=1.25)(実質16サイズ)
材質:ステンレス
表面処理:生地
低い頭部と円筒状の胴部を持ち、取付高さを抑えながら部品の案内・位置決め・軸機能に使用するショルダーボルトです。
ねじの種類によるサイズの考え方
機械装置や治具の省スペース部分で、可動部品の案内、位置決め、支点、ローラーやリンク機構の軸に使用されます。
| 呼び | 胴径 D | ねじ径×ピッチ M × P | ネジ長 (スヌミ迄) F | 頭部径 A | 頭部高 E | 六角穴 B | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基準寸法 | 許容差 | ||||||
| 4 | 4 | 0 -0.012 | M2.5×0.45 | 5 | 6.5 | 2 | 2.5 |
| 4.5 | 4.5 | 0 -0.012 | M3×0.5 | 6 | 7 | 2 | 2.5 |
| 5 | 5 | 0 -0.012 | M3×0.5 | 6 | 8 | 2 | 2.5 |
| 5.5 | 5.5 | 0 -0.012 | M4×0.7 | 6 | 9 | 2.5 | 3 |
| 6 | 6 | 0 -0.012 | M4×0.7 | 7 | 9 | 2.5 | 3 |
| 6.5 | 6.5 | 0 -0.015 | M5×0.8 | 9 | 10 | 3 | 4 |
| 8 | 8 | 0 -0.015 | M6×1.0 | 9 | 13 | 4 | 5 |
| 10 | 10 | 0 -0.015 | M8×1.25 | 12 | 16 | 5 | 6 |
低頭ショルダーボルトは、商品名上「低頭」とされる頭部と、円筒状の胴部、その先端側のねじ部を組み合わせたショルダーボルトです。初心者向けに簡単に説明すると、「ねじで固定しながら、太い胴部を軸や位置決め部分として使い、頭部の取付高さも抑えやすいボルト」です。
一般的なショルダーボルトは、ねじ山のない一定径の胴部を、部品の案内、回転軸、支点、位置決め基準として利用します。低頭タイプは、一般的な頭部を持つショルダーボルトと比べ、頭部上方の空間が限られる設計で検討されます。ただし、今回のデータには頭部径や頭部高さの数値が記載されていないため、具体的な低さや他製品との寸法差は製品図面で確認する必要があります。
商品固有情報として、データの商品コメントには、サイズを「胴太さ(D)×胴部長さ(L)」で表すと記載されています。サイズは6×10 M4(P=0.7)から10×25 M8(P=1.25)までで、胴太さ、胴部長さ、ねじ呼びを組み合わせた実質16サイズです。登録されている胴太さは6、6.5、8、10mm、胴部長さは10、15、20、25mmです。材質はステンレス、表面処理は生地のみです。
全ねじは軸部の広い範囲にねじ山を持つねじですが、一般的なショルダーボルトはねじ山のない胴部を機能部分として使用します。このため、通常の全ねじボルトとは異なり、ねじ呼びと長さだけでは選定できません。胴太さ、胴部長さ、ねじ呼び、ピッチを一組として確認する必要があります。
選定時は、胴部を通す穴径、必要な胴部長さ、相手側のめねじ、頭部周辺の取付空間を確認します。今回のデータには、頭部寸法、工具穴形状、胴部公差、ねじ部長さ、ステンレスの鋼種、強度区分などは記載されていません。精密なはめ合いや性能条件がある場合は、製品図面や仕様書との照合が必要です。
なべ小ねじは、丸みのある頭部の座面で部材を押さえて締結します。低頭ショルダーボルトは、ねじ部による固定に加え、胴部を軸や位置決め部分として利用します。
皿小ねじは、部材に皿穴を設けて頭部を沈め、表面をほぼ平らにするねじです。低頭ショルダーボルトは、皿穴への埋込みではなく、低い頭部と円筒状の胴部を利用するねじです。
トラス小ねじは、径が大きく低い頭部で部材を広く押さえます。低頭ショルダーボルトは、頭部の押さえ面よりも、胴部を案内、支点、軸として利用する点が異なります。
一般的な六角穴付きボルトは、ねじ部を締め付けて部材同士を固定することが中心です。低頭ショルダーボルトは、固定に加えて胴部を機械的な基準面や可動部の軸として使用します。
頭部上方のスペースや周辺部品との干渉を確認します。具体的な頭部径、頭部高さ、工具穴形状はデータにないため、製品図面で確認してください。
相手側のめねじと、ねじ呼びおよびピッチを一致させます。M4はP=0.7、M5はP=0.8、M6はP=1.0、M8はP=1.25です。
本商品のデータ掲載材質はステンレスです。具体的なステンレス鋼種は記載されていません。
本商品のデータ掲載表面処理は生地のみです。ほかの表面処理は、本商品の登録仕様として確認できません。
胴部を通す穴径、必要な胴部長さ、可動範囲、めねじ深さ、頭部上方の空間を確認します。耐食性、強度、耐熱性などはデータだけでは断定できません。
- 頭部上方の空間が限られる機械装置
- 可動部品の案内
- 治具や機械部品の位置決め
- リンク機構の支点
- ローラーやレバーの軸
- 胴部を基準として部品を配置する箇所
- 締結と軸機能を一つの部品で行う設計
- 胴部を必要としない単純な締結
- 一般的な全ねじボルトで対応できる用途
- 胴太さや胴部長さを確認していない箇所
- ステンレス以外の材質が指定される用途
- 生地以外の表面処理が指定される用途
- 胴部公差を確認せず精密なはめ合いに使用する用途
- 頭部寸法やねじ部長さを確認せず既存品と交換する用途
ショルダーボルトには、JIS規格、ISO規格、メーカー独自仕様などに基づく製品があります。規格や製品仕様によって、頭部形状、胴部径、胴部長さ、ねじ部寸法、寸法公差が異なる場合があります。
今回のデータには、具体的なJIS番号、ISO番号、規格適合表示、頭部寸法、胴部公差、ねじ部長さ、強度区分が記載されていません。そのため、本商品が特定のJIS規格またはISO規格に適合すると断定することはできません。
交換品や設計部品として選定する場合は、商品名や全長だけで判断せず、胴太さ、胴部長さ、ねじ呼び、ピッチ、頭部寸法、ねじ部長さを製品図面と照合してください。
A1. 円筒状の胴部を軸や位置決めに使用し、商品名上、頭部を低くしたショルダーボルトです。
A2. データでは6×10 M4(P=0.7)から10×25 M8(P=1.25)までです。
A3. 胴太さ、胴部長さ、ねじ呼びの組み合わせは実質16サイズです。
A4. データの商品コメントでは「胴太さ(D)×胴部長さ(L)」とされています。6×10 M4は、胴太さ6mm、胴部長さ10mm、ねじ呼びM4を示します。
A5. 6mm、6.5mm、8mm、10mmです。
A6. 10mm、15mm、20mm、25mmです。
A7. M4(P=0.7)、M5(P=0.8)、M6(P=1.0)、M8(P=1.25)です。
A8. 本商品のデータ掲載材質はステンレスです。具体的な鋼種は記載されていません。
A9. データに登録されている表面処理は生地のみです。
A10. できません。今回のデータで確認できる表面処理は生地の1種類だけであり、データにない処理は追加していません。
A11. 商品名上は低頭タイプであり、頭部上方の空間を抑えたい箇所で検討されます。ただし、具体的な頭部寸法はデータに記載されていません。
A12. 全ねじボルトは軸部の広い範囲にねじ山がありますが、一般的なショルダーボルトはねじ山のない胴部を軸や位置決めに利用します。
A13. 同じではありません。たとえば胴太さ6mmにはM4、胴太さ10mmにはM8のねじが組み合わされています。
A14. 今回のデータには胴部公差の記載がありません。精密なはめ合いが必要な場合は製品図面で確認してください。
A15. データに具体的な規格番号や適合表示がないため、特定のJIS規格またはISO規格への適合は断定できません。
A16. 胴太さ、胴部長さ、ねじ呼び、ピッチです。交換時は頭部寸法とねじ部長さも確認してください。
低頭ショルダーボルトは、取付高さを抑えながら胴部を軸や位置決めに利用するステンレス製ボルトで、6×10 M4~10×25 M8の実質16サイズを展開しています。
| 商品タグ |
- ※カート内の在庫表示は、小箱在庫のみの表示になります。
| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 税込/税抜 |
注文 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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低頭ショルダーボルト
A0026L000065020000 |
ステンレス | 生地 | 6.5 X 20M5(P=0.8 | あり | 50 |
844円
768円
|
代替品
| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 | 注文 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 該当する代替商品はありません。 | |||||||||
メッキ違い商品
| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 | 注文 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 該当する代替商品はありません。 | |||||||||






