SUSショルダーボルト(大喜多製(ステンレス/生地/12.0/40.0)
サイズ:6×10 M5(P=0.8)~12×80 M10(P=1.5)(実質32サイズ)
材質:ステンレス
表面処理:生地
円筒状の肩部と先端のねじ部を使い分け、締結と部品の位置決め・案内・軸機能を兼ねるショルダーボルトです。
ねじの種類によるサイズの考え方
機械装置、治具、金型、リンク機構などで、可動部品の案内、位置決め、支点や回転軸として使用されます。
| d | 6 | 8 | 10 | 12 |
|---|---|---|---|---|
| f9 | ||||
| ds | M5 P0.8 | M6 P1.0 | M8 P1.25 | M10 P1.5 |
| s | 9.5 | 11 | 13 | 16 |
| D | 10 | 13 | 16 | 18 |
| H | 4.5 | 5.5 | 7 | 8 |
| B | 3 | 4 | 5 | 6 |
SUSショルダーボルト(大喜多製)は、円筒状の肩部と、その先端側に設けられたねじ部を使い分けるショルダーボルトです。初心者向けに簡単に説明すると、「ねじで固定しながら、太く滑らかな部分を軸や位置決め部として使うボルト」です。
一般的なショルダーボルトは、工具を掛ける頭部、ねじ山のない円筒状の肩部、相手側のめねじへ締め込むねじ部で構成されます。肩部は、部品を通す軸、可動部の案内、部品間の間隔を決める基準、位置決め部分などとして使われます。そのため、単純に部材同士を締め付けるだけでなく、一定径の軸部分が必要な機械装置、治具、金型、リンク機構などで使用されます。
商品固有情報として、サイズは6×10 M5(P=0.8)から12×80 M10(P=1.5)までで、肩部径、肩部長さ、ねじ呼びの組み合わせは実質32サイズです。登録されている構成は、肩部径6mm・ねじM5、肩部径8mm・ねじM6、肩部径10mm・ねじM8、肩部径12mm・ねじM10です。材質はステンレス、表面処理は生地のみです。
ショルダーボルトは、一般的な全ねじボルトとは構造が異なります。全ねじボルトは軸部の広い範囲にねじ山がありますが、ショルダーボルトはねじ山のない肩部を機能部分として利用します。したがって、ねじ呼びと長さだけでなく、肩部径と肩部長さの確認が欠かせません。
今回のデータには、頭部径、頭部高さ、工具穴寸法、肩部公差、ねじ部長さ、強度区分などの記載がありません。選定時は、肩部を通す穴径、必要な肩部長さ、ねじ呼び、ピッチ、相手側のめねじ深さを確認し、詳細寸法は製品図面と照合してください。
なべ小ねじは、丸みのある頭部で部材を押さえて締結する小ねじです。ショルダーボルトは、ねじ部による固定に加え、肩部を軸や位置決め部分として利用します。
皿小ねじは、皿穴へ頭部を沈め、部材表面をほぼ平らに仕上げるねじです。ショルダーボルトは、肩部の径と長さを機能寸法として使うため、目的が異なります。
トラス小ねじは、径が大きく低い頭部で部材を広く押さえるねじです。ショルダーボルトは、頭部の押さえ面よりも肩部を案内、支点、軸として利用する点に特徴があります。
一般的な六角穴付きボルトは、ねじ部を締め付けて部材同士を固定することが主な目的です。ショルダーボルトは、締結に加えて肩部を機械的な基準面や可動部の軸として使用します。
頭部の外径や高さ、使用工具、周辺部品との干渉を確認します。今回のデータには具体的な頭部寸法や工具穴寸法がないため、製品図面で確認してください。
相手側のめねじと、ねじ呼びおよびピッチを一致させます。肩部径とねじ呼びは別の寸法なので、混同しないようにします。
本商品のデータ掲載材質はステンレスです。ステンレスの具体的な鋼種はデータに記載されていません。
本商品のデータ掲載表面処理は生地のみです。データにない表面処理は本商品の仕様として選択できるとは記載できません。
肩部を通す穴径、可動範囲、必要な肩部長さ、相手側のめねじ深さ、工具を操作できる空間を確認します。耐食性、強度、耐熱性などの性能は、今回のデータだけでは断定できません。
- 機械部品の位置決め
- リンク機構の支点
- ローラーやレバーの軸
- 治具や金型部品の案内
- 可動部品を一定位置に保持する箇所
- 肩部を基準に部品間隔を設定する設計
- ねじによる固定と軸機能を一つの部品で行う箇所
- 肩部を必要としない単純な締結
- 一般的な全ねじボルトで対応する設計
- 肩部を通す穴径を確認していない箇所
- ステンレス以外の材質が指定される用途
- 生地以外の表面処理が指定される用途
- 肩部公差を確認せずに精密なはめ合いへ使用する用途
- 強度区分や耐荷重の証明が必要で、製品資料を確認していない用途
ショルダーボルトには、JIS規格、ISO規格、メーカー規格などに基づく製品があります。規格や製品仕様によって、頭部形状、肩部径、肩部長さ、ねじ部寸法、寸法公差などが異なる場合があります。
今回のデータには、具体的なJIS番号、ISO番号、規格適合表示、肩部公差、頭部寸法、ねじ部長さ、強度区分の記載がありません。そのため、本商品が特定のJIS規格またはISO規格に適合すると断定することはできません。
交換品や設計部品として選ぶ場合は、全長やねじ呼びだけで判断せず、肩部径、肩部長さ、ねじ呼び、ピッチ、ねじ部長さ、頭部寸法を製品図面と照合してください。
A1. データ上の材質がステンレスで、円筒状の肩部を軸、案内、位置決めなどに利用するショルダーボルトです。
A2. データでは6×10 M5(P=0.8)から12×80 M10(P=1.5)までです。
A3. 肩部径、肩部長さ、ねじ呼びの組み合わせは実質32サイズです。
A4. 「肩部径×肩部長さ+ねじ呼び(ピッチ)」の順です。6×10 M5(P=0.8)は、肩部径6mm、肩部長さ10mm、ねじ呼びM5、ピッチ0.8mmを示します。
A5. データでは6mm、8mm、10mm、12mmです。
A6. M5(P=0.8)、M6(P=1.0)、M8(P=1.25)、M10(P=1.5)が登録されています。
A7. 本商品のデータ掲載材質はステンレスです。具体的なステンレス鋼種は記載されていません。
A8. データに登録されている表面処理は生地のみです。
A9. できません。今回のデータで確認できる表面処理は生地の1種類だけであり、データにない処理は追加していません。
A10. 一般に、ねじで固定すると同時に、肩部を部品の軸、案内、位置決め基準として利用するためです。
A11. 全ねじボルトは軸部の広い範囲にねじ山がありますが、ショルダーボルトはねじ山のない肩部を機能部分として使用します。
A12. 同じではありません。たとえば肩部径6mmの製品には、ねじ呼びM5が組み合わされています。
A13. 今回のデータには肩部公差の記載がありません。精密なはめ合いが必要な場合は、製品図面で確認してください。
A14. データに具体的な規格番号や適合表示がないため、特定のJIS規格またはISO規格への適合は断定できません。
A15. 肩部径、肩部長さ、ねじ呼び、ピッチです。交換時はねじ部長さや頭部寸法も確認してください。
SUSショルダーボルト(大喜多製)は、ステンレス製の肩部を軸や位置決めに利用するボルトで、6×10 M5~12×80 M10の実質32サイズを展開しています。
| 商品タグ |
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| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 税込/税抜 |
注文 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
SUSショルダーボルト(大喜多製
A002600S0120040000 |
ステンレス | 生地 | 12 X 40M10(P=1.5 | 品薄 | 30 |
2,733円
2,485円
|
代替品
| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 | 注文 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 該当する代替商品はありません。 | |||||||||
メッキ違い商品
| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 | 注文 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 該当する代替商品はありません。 | |||||||||






