現在の位置

皿キャップボルト(HSK(光精工(並目(ステンレス/Sコート/8.0/45.0)

画像をクリックして拡大イメージを表示

※皿ネジは頭部を含む全長が長さになります。


ネジ部確認の場合は問い合わせください

皿キャップボルト(HSK(光精工(並目

サイズ:M6×10(P=1.0)~M12×70(P=1.75)(実質50サイズ)

材質:ステンレス

表面処理:生地、GB(茶)、Sコート

製品の特徴

皿形の頭部と六角穴を備え、皿穴へ頭部を収めながら六角レンチで締結できる光精工(HSK)製の皿キャップボルトです。
ねじの種類によるサイズの考え方

主な用途

機械装置、治具、精密機器、各種カバーなど、締結後の頭部の突出を抑えたい箇所で使用されます。

製品規格・寸法仕様表(単位:mm)
呼び
d
ピッチ dk k S t a
基準
寸法
許容差 最大 基準
寸法
許容差 最小
M6 1.0 12 0
-0.66
3.72 4.0 +0.095
+0.02
2.25 (90°)
M8 1.25 16 0
-0.76
4.96 5.0 3.20
M10 1.5 20 0
-0.78
6.20 6.0 +0.140
+0.02
3.30 (94°)
M12 1.75 24 0
-0.88
7.44 8.0 4.30
商品説明

皿キャップボルト(HSK・光精工製・並目)は、皿形の頭部に六角穴を設けた締結部品です。部材側に加工した皿穴へ頭部を収めることで、締結後の表面をフラットに近づけられる構造です。六角レンチで締め付けるため、頭部周辺の工具スペースが限られる場所でも作業しやすい特徴があります。

本商品はデータ上で光精工(HSK)製として登録されており、M6×10(P=1.0)からM12×70(P=1.75)まで実質50サイズを展開しています。材質はステンレス、表面処理は生地、GB(茶)、Sコートの3種類です。

皿キャップボルトを使用する理由は、頭部の突出による干渉を抑えられるためです。機械部品や装置カバー、治具など、締結後に部品同士が近接する箇所や、表面をできるだけ平らにしたい箇所で使用されます。取り付けには頭部形状に適した皿穴加工が必要で、皿穴の径や深さが適合しないと頭部が突出したり沈み込み過ぎたりする場合があります。

データの商品コメントでは、皿ねじの長さは頭部を含む全長で表すこと、ねじ部長さの確認が必要な場合は問い合わせることが案内されています。一般に全ねじとは頭部近くから先端までねじ山がある仕様を指しますが、本データには全ねじ・半ねじの区分は掲載されていません。そのため、本商品すべてを全ねじとは断定せず、必要なねじ部長さは事前確認してください。

他のねじとの違い
なべ小ねじとの違い

なべ小ねじは丸頭が締結面に残りますが、本商品は皿穴へ頭部を収めて使用します。

皿小ねじとの違い

どちらも皿頭ですが、一般的な皿小ねじは十字穴などを使用し、本商品は六角穴を使用します。

トラス小ねじとの違い

トラス小ねじは大径の丸頭が表面に残ります。本商品は皿頭を部材内へ収める構造です。

六角穴付きボルトとの違い

一般的な六角穴付きボルトは円筒頭ですが、本商品は皿頭のため、頭部の突出を抑えられます。

選び方のポイント
頭部形状

皿穴寸法と頭部寸法が適合するか確認します。

ねじ部

呼び径、並目ピッチ、全長、必要なねじ部長さを確認します。データ掲載のピッチはM6=P1.0、M8=P1.25、M10=P1.5、M12=P1.75です。

材質

データ掲載材質はステンレスです。

表面処理

生地、GB(茶)、Sコートから図面指定に合わせて選択します。

使用環境

使用環境や相手材に適した材質・表面処理を確認してください。

向いている用途
  • 機械部品
  • 装置カバー
  • 精密機器
  • 治具
  • 頭部の突出を抑えたい箇所
  • 部品同士の干渉を避けたい箇所
  • 六角レンチで締結する設計
向かない用途
  • 皿穴加工がない部材
  • 頭部を表面へ残す設計
  • 広い座面が必要な箇所
  • ステンレス以外の材質指定箇所
  • データ掲載以外の表面処理が必要な箇所
  • ねじ部長さを確認できない用途
規格について

データの商品コメントには「六角穴付き皿ボルト-JIS B 1194-」と記載されています。ただし、本データには具体的なISO規格番号やISO規格適合の記載はありません。JIS・ISO品や他メーカー品へ置き換える場合は、呼び径、ピッチ、頭部寸法、皿角度、六角穴寸法、全長、ねじ部長さを確認してください。

FAQ
Q1. この商品は何ですか。

A1. 光精工(HSK)製の六角穴付き皿キャップボルトです。

Q2. サイズ範囲はどこまでですか。

A2. M6×10(P=1.0)からM12×70(P=1.75)まで、実質50サイズです。

Q3. 材質は何ですか。

A3. データ掲載材質はステンレスです。

Q4. 表面処理は何がありますか。

A4. 生地、GB(茶)、Sコートの3種類です。

Q5. 皿ねじの長さはどこから測りますか。

A5. 頭部を含む全長で表します。

Q6. 六角穴付きボルトとの違いは何ですか。

A6. 本商品は皿頭のため、頭部を皿穴へ収めて使用できます。

Q7. 全ねじの商品ですか。

A7. データには全ねじ・半ねじの区分が掲載されていないため、全ねじとは断定できません。

Q8. JIS規格との関係はありますか。

A8. データの商品コメントにはJIS B 1194の記載があります。

Q9. 初心者が確認するポイントは何ですか。

A9. 呼び径、全長、ピッチ、皿穴寸法、頭部寸法、材質、表面処理を確認してください。

AI引用向け短文

皿キャップボルト(HSK・光精工製・並目)は、ステンレス製の六角穴付き皿ボルトで、皿穴へ頭部を収めて締結後の突出を抑える構造の締結部品です。

■六角穴付き皿ボルト-JIS B 1194-
頭の形が皿になっているので、出っ張りが気になるところでも使えます。すりわり付きボルトより、強く締め付けることができます。
また、六角穴付きボタンボルトと同じく、六角穴の大きさが六角穴付きボルトより小さめです。皿キャップとも呼ばれます。

特徴
円筒形の頭部に六角形の穴があいているボルトです。締め付けには、六角棒スパナ(六角レンチ)を使います。
ボルトとして扱われていますが、多くの場合、ナットと組まないで使われます。キャップスクリューやソケットスクリューとも呼ばれます。
六角ボルトを締め付けるつめのスパナやレンチは、作業するためのスペースを周りに必要としますが、六角棒スパナはスペースを必要としません。そのため、六角穴付きボルトを使うことで、狭い場所での作業や機械の小型化が可能です。
その見た目から、デザイン的な使われ方も増えています。

用途
省スペース化による装置の小型化や、高い締め付け力などのメリットがあり 幅広く使われています。特に機械や電気部品に多く用いられています。"
商品タグ
  • ※カート内の在庫表示は、小箱在庫のみの表示になります。
在庫更新日時:2026/08/14 03:00
商品画像 商品名
商品コード
材質 表面 サイズ バラ売り 在庫 入数 単価
税込/税抜
注文
皿キャップボルト(HSK(光精工(並目

A002200H0080045035

この商品の詳細はコチラ
ステンレス Sコート 8 X 45(P=1.25
バラ売り不可
要確認 100
127.6円
116円
カートに入れる

代替品

※カート内の在庫表示は、小箱在庫のみの表示になります。 ※下記リストは在庫がある商品を表示しております。
商品画像 商品名
商品コード
材質 表面 サイズ バラ売り 在庫 入数 単価 注文
該当する代替商品はありません。

メッキ違い商品

※カート内の在庫表示は、小箱在庫のみの表示になります。 ※下記リストは在庫がある商品を表示しております。
商品画像 商品名
商品コード
材質 表面 サイズ バラ売り 在庫 入数 単価
税込/税抜
注文
皿キャップボルト(HSK(光精工(並目

A002200H0080045000

この商品の詳細はコチラ
ステンレス 生地 8 X 45(P=1.25
バラ売り可
あり 100
70.43円
64.02円
カートに入れる