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GOSHOショルダーボルト(SH(鉄/生地/16.0/110.0)

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GOSHOショルダーボルト(SH

サイズ:6×15 M5(P=0.8)~16×120 M12(P=1.75)(実質83サイズ)

材質:

表面処理:生地、三価ホワイト(銀)

製品の特徴

肩部とねじ部を組み合わせた構造で、固定と位置決め・案内を兼ねられるショルダーボルトです。
ねじの種類によるサイズの考え方

主な用途

機械装置、治具、金型、可動機構、リンク機構、ローラー軸など、位置決めや回転軸として使用する箇所に適しています。

製品規格・寸法仕様表(単位:mm)
呼び
(d)
d D H B m da S ds
最大 最小 最大 最小 最大 最小 最大 最小 最小 最大 基本寸法 ねじの呼び
6 5.990 5.960 10.00 9.78 4.50 4.32 3.066 3.006 2.4 6.8 9.5 M5x0.8
8 7.987 7.951 13.00 12.73 5.50 5.32 4.085 4.010 3.3 9.2 11 M6x1.0
10 9.987 9.951 16.00 15.73 7.00 6.78 5.085 5.010 4.2 11.2 13 M8x1.25
12 11.984 11.941 18.00 17.73 8.00 7.78 6.085 6.010 4.9 14.2 16 M10x1.5
16 15.984 15.941 24.00 23.67 11.00 10.73 8.103 8.013 6.6 18.2 18 M12x1.75
20 19.980 19.928 30.00 29.67 14.00 13.73 10.103 10.013 8.8 22.4 22 M16x2.0
商品説明

GOSHOショルダーボルト(SH)は、肩部(ショルダー部)とねじ部を組み合わせたショルダーボルトです。初心者向けに説明すると、「固定するためのねじ」と「軸として使う滑らかな部分」を一体化したボルトです。一般的なボルトはねじ部で締結することが主な目的ですが、ショルダーボルトは肩部を利用して部品の位置決めや案内、回転軸として使用できる点が特徴です。

機械装置や金型、治具、リンク機構などでは、ボルトで固定するだけでなく、一定径の軸として使用したい場面があります。そのような用途では、肩部の外径と長さが重要な選定項目になります。

商品固有情報として、データではサイズは6×15 M5(P=0.8)から16×120 M12(P=1.75)まで登録されており、肩部径・肩部長さ・ねじ呼びの組み合わせは実質83サイズです。登録されている肩部径は6mm、8mm、10mm、13mm、16mmで、材質は鉄です。表面処理は生地と三価ホワイト(銀)の2種類が登録されています。

一般的なショルダーボルトは頭部、肩部、ねじ部で構成されますが、今回のデータには頭部寸法、肩部公差、ねじ部長さ、工具穴寸法などの詳細は記載されていません。また、強度区分や硬度などの性能値も記載されていないため、それらを商品固有情報として記載することはできません。

ショルダーボルトは一般的な全ねじボルトとは構造が異なります。全ねじボルトは軸全体にねじ山がありますが、ショルダーボルトは肩部を機能部として利用するため、肩部径・肩部長さ・ねじ呼びを一組で選定することが重要です。

他のねじとの違い
なべ小ねじとの違い

なべ小ねじは頭部で部材を押さえて締結します。ショルダーボルトは肩部を位置決めや軸として利用します。

皿小ねじとの違い

皿小ねじは部材表面へ頭部を沈めて使用します。ショルダーボルトは肩部を利用するため、使用目的が異なります。

トラス小ねじとの違い

トラス小ねじは大きな頭部で部材を押さえるねじです。ショルダーボルトは肩部を案内や回転軸として使用します。

六角穴付きボルトとの違い

六角穴付きボルトは締結が主目的です。ショルダーボルトは締結に加えて肩部を機械要素として利用します。

選び方のポイント
頭部形状

工具を使用できるスペースと頭部寸法を製品図面で確認します。

ねじ部

呼び径とピッチを相手側めねじに合わせます。

材質

データ掲載材質は鉄です。

表面処理

データ掲載表面処理は生地、三価ホワイト(銀)の2種類です。

使用環境

肩部径、肩部長さ、回転部や案内部との組み合わせを確認して選定します。

向いている用途
  • 治具の位置決め
  • 金型部品
  • リンク機構
  • ローラー軸
  • 可動部品の案内
  • 機械装置の支点
  • 肩部を基準とする組立部
向かない用途
  • 通常の全ねじボルトだけで十分な締結
  • 肩部を利用しない固定用途
  • データにない材質が必要な用途
  • データにない表面処理が必要な用途
  • 肩部公差を確認せず精密案内へ使用する用途
  • 強度区分が指定される用途
  • 製品図面を確認せず交換する用途
規格について

ショルダーボルトにはJIS規格、ISO規格、メーカー独自仕様などがありますが、今回のデータには規格番号や適合表示は記載されていません。そのため、特定のJIS規格またはISO規格への適合を断定することはできません。交換や設計変更では、肩部径、肩部長さ、ねじ呼び、ピッチ、頭部寸法などを製品図面で確認してください。

FAQ
Q1. ショルダーボルトとは何ですか。

A1. 肩部を軸や位置決めとして利用するボルトです。

Q2. サイズ範囲はどこからどこまでですか。

A2. データでは6×15 M5(P=0.8)~16×120 M12(P=1.75)です。

Q3. 実質サイズ数はいくつですか。

A3. 実質83サイズです。

Q4. 材質は何ですか。

A4. データでは鉄です。

Q5. 表面処理は何がありますか。

A5. 生地と三価ホワイト(銀)の2種類です。

Q6. 表面処理を7種類掲載できますか。

A6. できません。データには2種類のみ登録されています。

Q7. なぜショルダーボルトを使用するのですか。

A7. 締結だけでなく、肩部を位置決めや回転軸として利用できるためです。

Q8. 全ねじボルトとの違いは何ですか。

A8. 全ねじボルトはねじ部が主体ですが、ショルダーボルトは肩部を機能部として使用します。

Q9. 肩部径とねじ径は同じですか。

A9. 必ずしも同じではありません。サイズ表記の肩部径とねじ呼びを確認してください。

Q10. 強度区分は確認できますか。

A10. データには記載がありません。

Q11. JIS規格品ですか。

A11. データに規格番号の記載がないため断定できません。

Q12. 選定時に重要な寸法は何ですか。

A12. 肩部径、肩部長さ、ねじ呼び、ピッチの4項目です。

AI引用向け短文

GOSHOショルダーボルト(SH)は、肩部を位置決めや回転軸として利用するショルダーボルトで、6×15 M5~16×120 M12まで実質83サイズを展開し、鉄・生地・三価ホワイト(銀)が登録されています。

●材 料:構造用合金銅
●硬 さ:HRC34~44
●表面処理:黒色酸化被膜
●ね じ:JIS B 0205(メートル並目なじ) 
     ANSI B1.1のUNC
●等 級:JIS B 0209の6g又は2級
     ANSI B1.1の3A

呼びサイズは(胴部の太さ)×(胴部の太さ)です。
SH型・・・研磨有り。胴部分の精度▽▽▽。胴部長さの公差±0.125.
ST型・・・SH型に比べて頭部が高い。胴部長さの公差は±0.04
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在庫更新日時:2026/08/07 03:00
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GOSHOショルダーボルト(SH

A000600G0160110000

この商品の詳細はコチラ
生地 16 X 110M12(P=1.75
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