ショルダーボルト(TSB・タカイ製(鉄/生地/13.0/45.0)
サイズ:4.5×20 M3(P=0.5)~25×150 M20(P=2.5)(実質147サイズ)
材質:鉄
表面処理:生地
円筒状の肩部と、その先に設けたねじ部を使い分け、部品の案内、位置決め、回転軸などに使用するショルダーボルトです。
ねじの種類によるサイズの考え方
機械装置、治具、金型などで、可動部品の案内、部品間の位置決め、リンク機構やローラーの軸として使用されます。
| Catalog No. | A | B | C | E | F | M × P | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Type | De9 | ||||||
| TSB | 4.5 -0.020 -0.050 | 7 | 2.5 | 1.5 | 3 | 6 | M3 × 0.5 |
| 5.5 | 9 | 3 | 2 | 4 | 7 | M4 × 0.7 | |
| 6.5 | 10 | 4 | 2.5 | 5 | 9 | M5 × 0.8 | |
| 8 -0.025 -0.061 | 13 | 5 | 3 | 6 | 9 | M6 × 1.0 | |
| 10 | 16 | 6 | 4 | 8 | 12 | M8 × 1.25 | |
| 13 -0.032 -0.075 | 18 | 8 | 5 | 10 | 16 | M10 × 1.5 | |
| 16 | 24 | 10 | 7 | 14 | 18 | M12 × 1.75 | |
| 20 -0.040 -0.092 | 27 | 14 | 9 | 18 | 24 | M16 × 2.0 | |
| 25 | 33 | 17 | 11 | 19 | 30 | M20 × 2.5 | |
ショルダーボルト(TSB・タカイ製)は、商品名上、ショルダーボルトとして登録されているねじ部品です。一般にショルダーボルトとは、一定径の円筒状部分である「肩部」と、その先端側にあるねじ部を組み合わせたボルトを指します。初心者向けに簡単に説明すると、「ねじで固定しながら、太く滑らかな部分を軸や位置決め部分として使うボルト」です。
一般的なボルトは、主にねじ部と頭部で部材を締結します。一方、ショルダーボルトは肩部を部品の穴へ通し、部品の案内、回転軸、摺動部、位置決めなどに利用できる点が特徴です。ねじ部を締め込んだ後も、肩部の長さや径を基準として部品を配置できます。そのため、リンク機構、ローラー、治具、金型、機械装置の可動部などで検討されます。
商品固有情報として、データのサイズ表記は「肩部径×肩部長さ+ねじ呼びとピッチ」の構成です。最小側は4.5×20 M3(P=0.5)、最大側は25×150 M20(P=2.5)で、登録されている組み合わせは実質147サイズです。肩部径は4.5、5.5、6.5、8、10、13、16、20、25mmの範囲で確認できます。材質は鉄、表面処理は生地のみです。
一般的なショルダーボルトには、工具を掛ける頭部、円筒状の肩部、先端側のねじ部があります。ただし、今回のデータには頭部径、頭部高さ、工具穴寸法、肩部の公差、ねじ部長さ、先端形状が記載されていません。必要な寸法精度や工具寸法は製品図面で確認してください。
全ねじは、頭部付近から先端まで広い範囲にねじ山を持つねじです。これに対して一般的なショルダーボルトは、ねじ山のない肩部を機能部分として使用するため、通常の全ねじボルトとは構造と選定基準が異なります。本商品についても、肩部径、肩部長さ、ねじ呼び、ピッチを一組の仕様として確認することが重要です。
なべ小ねじは、丸みのある頭部で部材を押さえて固定する小ねじです。ショルダーボルトは、ねじ部による固定に加え、肩部を軸や位置決め部分として利用する点が異なります。
皿小ねじは、皿穴へ頭部を沈め、部材表面をほぼ平らに仕上げるねじです。ショルダーボルトは、肩部の径と長さを利用することが主な特徴で、皿穴への埋込みを目的とするねじではありません。
トラス小ねじは、径が大きく低い頭部で部材を広く押さえるねじです。ショルダーボルトは頭部の座面よりも、円筒状の肩部を案内、軸、位置決めに使う点が異なります。
一般的な六角穴付きボルトは、ねじ部を締め付けて部材同士を固定することが中心です。ショルダーボルトは、ねじ部とは別に設けた肩部を機械的な基準面や軸として使用します。
工具を掛ける部分の形状、頭部径、頭部高さ、周辺部品との干渉を確認します。具体的な形状と工具寸法は製品図面で確認してください。
相手側のめねじと、ねじ呼びおよびピッチを一致させます。肩部径とねじ呼びは同じ寸法ではないため、両方を分けて確認します。
データ掲載材質は鉄のみです。鉄以外の材質は、本商品の登録仕様として確認できません。
データ掲載表面処理は生地のみです。表面処理の指定がある場合は、要求仕様に合う別商品または別仕様を確認してください。
肩部を通す穴径、必要な肩部長さ、相手側のめねじ深さ、可動範囲、周辺部品との干渉を確認します。強度、硬度、耐食性、耐熱性などはデータに記載されていません。
- リンク機構の支点
- ローラーやレバーの軸
- 治具や金型部品の位置決め
- 可動部品の案内
- 肩部を基準に部品を配置する機械装置
- ねじによる固定と軸機能を一つの部品で行う箇所
- 肩部径と肩部長さを指定して選定する設計
- 一般的な全ねじボルトだけで対応できる単純な締結
- 肩部を通す穴寸法を確認していない箇所
- 鉄以外の材質が指定される用途
- 生地以外の表面処理が指定される用途
- 肩部の公差や硬度を確認せずに精密案内へ使用する用途
- ねじ部長さや工具寸法を確認せずに交換する用途
- 規格適合や性能証明が必要で、製品資料を確認していない用途
ショルダーボルトには、JIS規格、ISO規格、メーカー規格などに基づく製品があります。規格ごとに、頭部形状、肩部径、肩部長さ、ねじ部、寸法公差などが異なる場合があります。
ただし、今回のデータには、具体的なJIS番号、ISO番号、強度区分、肩部公差、頭部寸法、ねじ部長さ、規格適合表示が記載されていません。そのため、本商品が特定のJIS規格またはISO規格に適合すると断定することはできません。
交換品として選定する場合は、全長だけで判断せず、肩部径、肩部長さ、ねじ呼び、ピッチ、ねじ部長さ、頭部寸法を製品図面と照合してください。
A1. 一般に、ねじ部とは別に円筒状の肩部を持ち、その肩部を軸、案内、位置決めなどに使用するボルトです。
A2. データでは4.5×20 M3(P=0.5)から25×150 M20(P=2.5)までです。
A3. 肩部径、肩部長さ、ねじ呼びの組み合わせは実質147サイズです。
A4. データでは「肩部径×肩部長さ+ねじ呼び(ピッチ)」の順で表記されています。たとえば4.5×20 M3(P=0.5)は、肩部径4.5mm、肩部長さ20mm、ねじ呼びM3を示します。
A5. 本商品のデータ掲載材質は鉄です。
A6. データに登録されている表面処理は生地のみです。
A7. できません。今回のデータで確認できる表面処理は生地の1種類だけであり、データにない処理は追加していません。
A8. 一般に、ねじで固定すると同時に、肩部を部品の回転軸、案内面、位置決め基準として利用するためです。
A9. 全ねじボルトは軸部の広い範囲にねじ山があります。ショルダーボルトは、ねじ山のない円筒状の肩部を機能部分として利用します。
A10. 同じとは限りません。たとえばデータの最小側は、肩部径4.5mmに対してねじ呼びはM3です。
A11. 今回のデータには肩部公差の記載がありません。精密なはめ合いが必要な場合は、製品図面で確認してください。
A12. 今回のデータには工具穴や適合工具の寸法が記載されていません。頭部形状と使用工具は製品資料で確認してください。
A13. データに具体的な規格番号や適合表示がないため、特定のJIS規格またはISO規格への適合は断定できません。
A14. 肩部径、肩部長さ、ねじ呼び、ピッチです。交換時はねじ部長さや頭部寸法も製品図面で確認してください。
ショルダーボルト(TSB・タカイ製)は、円筒状の肩部を軸や位置決めに利用する鉄製・生地のボルトで、4.5×20 M3~25×150 M20の実質147サイズを展開しています。
| 商品タグ |
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| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 税込/税抜 |
注文 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
ショルダーボルト(TSB・タカイ製
A00060000130045000 |
鉄 | 生地 | 13 X 45M10(P=1.5 | あり | 50 |
278円
253円
|
代替品
| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 | 注文 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 該当する代替商品はありません。 | |||||||||
メッキ違い商品
| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 | 注文 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 該当する代替商品はありません。 | |||||||||






