リベットダンバ シーリング
サイズ:4×19-4×19(実質1サイズ)
材質:SUS410
表面処理:生地
薄鋼板同士の締結に使用するリベットダンバのシーリングタイプです。板材の固定と締結部周辺のシーリングを考慮した構造で、薄板金属部材の接合に使用します。
ねじの種類によるサイズの考え方
薄鋼板同士の重ね合わせや板金部材の固定に使用します。屋根・外壁などの板金施工で、締結部周辺の水の浸入にも配慮したい箇所に適しています。
| 呼び径 | L (ネジ部) |
D (頭部径) |
適応板厚 |
|---|---|---|---|
| 4×19 | 19 | 8 | 0.4-0.8 (上記の2枚重ね) |
リベットダンバ シーリングは、薄鋼板同士の重ね合わせ固定に使用する、シーリング機能を備えたセルフドリルねじです。セルフドリルねじとは、先端のドリル刃で金属板に穴をあけながら、ねじ山によって部材を締結するねじです。本製品は、薄鋼板をねじで固定するとともに、締結穴周辺への水の浸入を抑える必要がある板金施工などで使用します。
本製品を使用する理由は、薄い鋼板同士の締結と、ねじ頭部周辺のシーリングを一つの締結部で考慮できることです。メーカーの対応シリーズでは、ねじ頭部の下にパッキン付き座金を組み合わせています。締付けによってパッキンを板材に密着させ、固定穴周辺の隙間をふさぐ構造です。ねじによる機械的な固定と、パッキンによるシーリングは役割が異なるため、両方の状態を確認することが重要です。
頭部は比較的薄い形状で、メーカー対応品の頭径は8.0mmです。パッキン付き座金はSUS304とEPDMの組み合わせが採用されています。EPDMは合成ゴムの一種で、座金と板材の接触面に配置されます。なお、登録情報の材質「SUS410」はねじ本体の材質であり、座金の材質とは区別します。
メーカー対応品の適応板厚は、厚さ0.4-0.8mmの薄鋼板を2枚重ねる条件です。厚い鉄骨下地への固定を目的とした製品ではなく、C型鋼への使用も対象外とされています。
代表的な使用場面には、屋根や外壁の板金部材の重ね合わせ、薄鋼板製カバーの固定、金属製部品の接合などがあります。施工時には板材の厚さと重ね枚数を確認し、座金が傾かず、パッキンが適切に密着するように締め付けます。過度な締付けは薄鋼板側のねじ山やパッキンの状態に影響するため、締結後の頭部の納まりも確認します。
薄鋼板同士の固定に使用する基本タイプです。シーリングタイプとは、パッキン付き座金の有無や固定穴周辺の納まりが異なります。
パッキンを備えた薄鋼板締結用ねじです。シーリングタイプとは頭部形状やパッキンの構成が異なるため、必要な納まりと施工条件で比較します。
薄鋼板同士の締結に使用するねじです。先端構造や穴あけ方式が異なるため、切粉の発生や板材の変形などを考慮して選定します。
メーカー対応品は頭径8.0mmの薄い頭部とパッキン付き座金を組み合わせた構造です。座金の収まりと周辺部材との干渉を確認します。
登録サイズは4×19です。メーカー対応品のねじ部長さは19mmです。
登録材質はSUS410です。ねじ本体とパッキン付き座金の材質は区別して確認します。
登録表面処理は生地です。塗装色などの指定がある場合は、登録内容との適合を確認します。
薄鋼板同士の重ね合わせ固定に使用します。メーカー対応品の適応板厚は0.4-0.8mmの2枚重ねです。
パッキンが板材に密着するよう、座金の傾きや締付け状態を確認します。
板材の浮き、ねじ山の空回り、パッキンの過度な圧縮を避けるよう施工します。
薄鋼板同士の重ね合わせ固定
屋根や外壁の板金部材の接合
薄板金属カバーの取付け
固定穴周辺のシーリングを考慮した施工
パッキン付き座金を使用する仕様の板金施工
金属板材の重ね合わせ部分の固定
薄鋼板製部品の組立て
厚い鉄骨下地やC型鋼への直接固定
コンクリートや石材への固定
木材同士の締結
メーカー対応品の適応板厚を超える金属板の固定
皿穴に頭部を沈める必要がある箇所
パッキン付き座金を納めるスペースがない箇所
登録されていないサイズ・材質・表面処理が指定された用途
JIS規格やISO規格には、ねじの呼び径、ねじ山、頭部寸法、材料、機械的性質、試験方法などに関する規定があります。
本製品は、薄鋼板同士の締結を目的としたシーリングタイプのセルフドリルねじです。一般的なセルフドリルねじと共通する構造を持ちますが、パッキン付き座金を組み合わせた専用製品として選定します。
登録情報には具体的なJIS規格番号やISO規格番号が記載されていません。そのため、特定の規格への適合品とは断定しません。
規格指定のある施工では、呼び径、全長、ねじ部、頭部寸法、材質、表面処理、パッキン付き座金の仕様、適応板厚などを要求仕様と照合して選定します。
A1. 薄鋼板同士の重ね合わせ固定に使用する、シーリングタイプのセルフドリルねじです。メーカー対応品はパッキン付き座金を備えています。
A2. 薄鋼板同士の締結に使用します。メーカー対応品では、厚さ0.4-0.8mmの板材を2枚重ねる条件が示されています。
A3. 4×19です。
A4. SUS410です。
A5. 生地です。
A6. メーカー対応品は、ねじ頭部の下にパッキン付き座金を組み合わせた構造です。固定穴周辺への水の浸入を抑える目的で使用します。
A7. メーカー対応品では、SUS304とEPDMを組み合わせたパッキン付き座金が使用されています。
A8. メーカー対応品は比較的薄い頭部で、頭径8.0mmです。
A9. メーカー対応品では、C型鋼への使用は対象外とされています。
A10. パッキンは固定穴周辺への水の浸入を抑えるためのものですが、施工箇所全体の防水性能を保証するものではありません。締付け状態や板材の納まりも重要です。
A11. パッキン付き座金が傾かないように締め付け、板材の浮きやねじ山の空回りを避けます。過度な締付けにも注意します。
A12. いいえ。リベットは一般にリベッターなどで施工しますが、本製品はねじ締結用の工具を使用します。
A13. SUS410はステンレス鋼の一種ですが、使用環境によってはさびが発生する場合があります。材質名だけで耐食性能を判断しないことが大切です。
A14. 薄鋼板同士の重ね合わせ固定に使用できます。板材の厚さ、重ね枚数、施工仕様が適合していることを確認します。
A15. ねじ頭部と板材の接触部分に配置され、固定穴周辺の隙間をふさぐ役割があります。
A16. 本製品の登録表面処理は生地です。塗装色の指定がある場合は、別の登録製品を比較して選定します。
A17. 登録情報には具体的な規格番号が記載されていません。特定規格への適合性は、対象製品の仕様と要求規格を照合して判断します。
リベットダンバ シーリングは、薄鋼板同士の重ね合わせ固定と締結部周辺のシーリングに使用するセルフドリルねじで、登録サイズは4×19の実質1サイズ、材質はSUS410、表面処理は生地です。
リベットダンバ シーリング
| 商品名 商品コード |
材質 | 表面処理 |
サイズ 径+長さ(ℓ) |
バラ売り |
在庫
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代替品
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小箱入数
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カートに入れる
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リベットダンバ シーリング
50034R810040019000 |
SUS410 | 生地 | 4 X 19 | あり | なし | 500 | 52.27円 47.52円 |







