ダンバ(ステンキャップねじ大頭
サイズ:5.5×45(実質1サイズ)
材質:鉄
表面処理:三価ホワイト(銀)
薄鋼板を鉄骨下地へ固定する建築板金や金属屋根の施工に使用します。屋根材や金属製取付け部材など、締結部の水の浸入に配慮する箇所で検討できます。
| サイズ(mm) | ||
|---|---|---|
| d×L1 (L2) | 六角ワッシャー径 | 働き |
| 5.5×19 (19) | 14.5 | 7 |
| 5.5×25 (25) | 13 | |
| 5.5×35 (35) | 23 | |
| 5.5×45 (45) | 33 | |
| ※5mm用(対辺8mm)ソケットをご使用ください。 | ||
ダンバ(ステンキャップねじ大頭)は、頭部にステンレス製キャップを備えた、鉄骨下地用のセルフドリルねじです。セルフドリルねじとは、先端のドリル部分で金属下地に穴をあけ、続けてねじ山をかみ合わせて締結するねじを指します。本製品は、金属製の取付け材を鋼製下地に固定する用途で使用します。
本製品を使用する理由は、金属下地への穴あけと締結を連続して行えることに加え、頭部の一体構造によって水の浸入を抑える設計が採用されていることです。メーカーのステンキャップ大頭シリーズでは、頭部と座面が一体となった形状を特徴としており、別体の座金を組み合わせるタイプとは構造が異なります。
頭部は大頭タイプで、六角ソケットを掛けて締め付ける形状です。メーカーのステンキャップ大頭シリーズでは、5mm径に対して対辺8.0mmのソケットを指定しています。付属の寸法表では5mm用(対辺8mm)ソケットの使用が指定されています。
登録サイズは5.5×45の実質1サイズです。材質は鉄、表面処理は三価ホワイト(銀)です。商品名にはステンキャップとありますが、登録材質は鉄であり、ねじ全体がステンレス製という意味ではありません。メーカーの同シリーズでは、ねじ本体に鉄、頭部キャップにSUS304を使用する構成が案内されています。
代表的な用途は、薄鋼板と鉄骨下地の固定、金属屋根の取付け、金属製取付け部材の締結などです。本製品の適応板厚は寸法表に記載されていないため、施工条件に応じた選定が必要です。
選定時は、取付け材と下地の厚さ、必要なねじの掛かり、頭部の納まり、施工工具を確認します。また、締付け不足や締め過ぎを避け、施工後に発生した鉄粉を除去するなど、メーカーが案内する施工上の注意点を守ることが大切です。
六角頭を備えた一般的な金属下地用タイプです。頭部の構造や、締結部で水の浸入に配慮する必要があるかを基準に比較します。
ステンキャップを備えたタイプです。大頭タイプとは頭部と座面の構造が異なるため、取付け面の納まりを基準に選び分けます。
シーリング用の座金を組み合わせた六角頭タイプです。頭部と座金の構成や、施工箇所に必要な止水方法を基準に比較します。
ステンキャップ大頭タイプです。頭部と座面の一体構造、頭部の外径、施工後の納まりを確認します。
登録サイズは5.5×45のみです。取付け材の厚さと下地への必要なねじの掛かりを確認します。
登録材質は鉄です。商品名のステンキャップと、ねじ本体の材質を区別して選びます。
登録されている三価ホワイト(銀)から選びます。
薄鋼板と鉄骨下地の締結、金属屋根や建築板金の施工で検討します。
頭部の対辺寸法に適合するソケットを使用します。
締付け不足や過度な締付けを避け、取付け材と下地に合った施工条件で使用します。
薄鋼板と鉄骨下地の固定、金属屋根材の鋼製下地への取付け、建築板金における金属製部材の締結、金属製取付け金具と鋼製下地の固定、頭部と座面の一体構造を使用する施工、締結部の水の浸入に配慮する金属下地への取付け。
木下地専用ねじが指定された施工、頭部を皿穴に沈める必要がある箇所、大頭タイプの頭部を納めるスペースがない箇所、コンクリートや石材への直接固定、必要なねじの掛かりを確保できない取付け構成、施工工具が頭部の対辺寸法に適合しない作業、タイトフレームや二重葺金物への取付け、登録されていないサイズ・材質・表面処理が指定された用途。
ねじに関するJIS規格やISO規格には、ねじ部の寸法、頭部形状、材料、機械的性質、試験方法などを定めるものがあります。本製品は、ステンキャップ大頭を備えたセルフドリルねじです。一般的な機械ねじとは、先端の構造や施工方法が異なります。 登録情報には具体的なJIS規格番号やISO規格番号が記載されていません。そのため、特定規格への適合品とは断定しません。また、「ダンバ」はメーカーの製品シリーズ名称、「ステンキャップねじ大頭」は頭部構造を示す製品名称であり、それ自体がJIS規格やISO規格の区分を示すものではありません。 規格指定のある施工では、呼び径、全長、頭部形状、ねじ部長さ、材質、表面処理、適応板厚などを要求仕様と照合して選定します。
A1. ステンキャップ大頭を備えたセルフドリルねじです。薄鋼板と鉄骨下地の締結などに使用します。
A2. メーカーのステンキャップ大頭シリーズでは、頭部と座面が一体となった構造を採用しています。
A3. 5.5×45の1サイズです。
A4. 鉄の1種類です。
A5. 三価ホワイト(銀)の1種類です。
A6. ねじの頭部に設けられたステンレス製のキャップです。メーカーの同シリーズではSUS304製キャップが使用されています。
A7. いいえ。登録材質は鉄です。ステンキャップは頭部の構造を示す名称であり、ねじ本体の材質とは区別します。
A8. メーカーは、頭部と座面の隙間をなくし、水の浸入を抑える構造として案内しています。
A9. 頭部の対辺寸法に適合する六角ソケットを使用します。付属の寸法表では5mm用(対辺8mm)ソケットの使用が指定されています。
A10. 本製品の寸法表には適応板厚の記載がありません。取付け材と下地の厚さを踏まえて選定します。
A11. 金属屋根材を鋼製下地へ取り付ける施工で検討できます。取付け材と下地の厚さ、必要なねじの掛かり、頭部の納まりを確認します。
A12. メーカーはステンキャップ大頭シリーズについて、タイトフレームや二重葺金物には使用できないと案内しています。
A13. 締付け不足や締め過ぎを避け、取付け材と下地に合った締付け条件で施工します。メーカーはクラッチ機構付きの電動ドライバの使用を案内しています。
A14. はい。メーカーは、施工で発生した鉄粉がさびの原因になることがあるため、施工後に刷毛などで取り除くよう案内しています。
A15. メーカーのステンキャップ大頭シリーズでは、EPDM製パッキンを使用した構成が案内されています。
A16. メーカーは、異種金属が接触した状態で施工すると、環境によって異種金属接触腐食が発生する場合があると注意しています。
A17. 登録情報には具体的な規格番号が記載されていません。特定規格への適合性は、対象製品の仕様と要求規格を照合して判断します。
ダンバ(ステンキャップねじ大頭)は、頭部と座面の一体構造を備えた鉄骨下地用セルフドリルねじで、登録サイズは5.5×45の1サイズ、材質は鉄、表面処理は三価ホワイト(銀)です。
ダンバ(ステンキャップねじ大頭
| 商品名 商品コード |
材質 | 表面処理 |
サイズ 径+長さ(ℓ) |
バラ売り |
在庫
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代替品
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ダンバ(ステンキャップねじ大頭
50004C050055045003 |
鉄 | 三価ホワイト(銀) | 5.5X45 | 要確認 | なし | 150 | 83.4円 75.82円 |







