ダンバ(皿D=6
※皿ネジは頭部を含む全長が長さになります。
サイズ:4×13-4×25(実質4サイズ)
材質:SUS410、鉄
表面処理:生地、三価ホワイト(銀)
薄鋼板や板金部材を金属下地に固定する施工で、ねじ頭部の突出を抑え、取付け面を平らに近い状態に仕上げたい箇所に使用します。
| 単位:mm | ||||
|---|---|---|---|---|
| d×L 呼び径 |
L (ネジ部) |
D (頭部径) |
働き | 適応板厚 |
| 4×13 | 11 | 6 | 5 | 1.2-2.3 |
| 4×16 | 14 | 6 | 8 | 1.2-2.3 |
| 4×19 | 17 | 6 | 11 | 1.2-2.3 |
| 4×25 | 23 | 6 | 17 | 1.2-2.3 |
ダンバ(皿D=6は、皿頭を備えたセルフドリルねじです。セルフドリルねじとは、先端にドリル形状を持ち、適合する金属下地への穴あけとねじ込みを連続して行うねじを指します。薄鋼板や軽量鉄骨材などの締結に使用され、ねじ頭部の突出を抑えたい取付け箇所に適しています。
本製品の特徴は、皿頭を採用している点です。皿頭は上面が比較的平らで、頭部の下面が円すい状になっています。取付け部材に適切な皿穴を設けることで、ねじ頭部を取付け面に収めやすくなります。一般的な皿頭と同様に、皿穴の角度や深さが合っていない場合は、頭部が浮いたり、取付け面に適切に接触しなかったりするため、穴形状との組み合わせが重要です。
商品名に含まれる「D=6」は、皿頭の頭径を示す呼称として用いられています。呼び径4に対して皿頭径6mmの仕様を区別するための表記です。ただし、頭部の寸法公差や皿角度などは登録情報に記載されていないため、詳細な寸法は対象製品の仕様に基づいて確認します。
本製品の登録サイズは、呼び径4、長さ13・16・19・25mmの実質4サイズです。材質は鉄とSUS410の2種類で、表面処理は生地と三価ホワイト(銀)が登録されています。鉄・三価ホワイト(銀)は3サイズ、SUS410・生地は4サイズです。
全ねじとは、軸部の広い範囲にねじ山が形成された構造を指します。一方、部分ねじは軸部の一部にねじ山のない区間がある構造です。ねじの全長とねじ部の長さは必ずしも一致しないため、取付け部材の厚さや下地への必要なねじ込み長さを考慮して選定します。
本製品を使用する理由は、金属下地への穴あけと締結を連続して行いながら、皿頭を取付け面に収めやすい点にあります。軽量鉄骨材や薄鋼板を使用する施工では、頭部の突出が周囲の部材と干渉しないように配慮する必要があり、皿頭が選定候補となります。
選定時には、取付け部材の厚さ、金属下地の材質と板厚、ドリル先端の適用条件、皿穴の角度と深さ、ねじ部の長さを確認します。また、皿頭の外径が小さい仕様では、取付け穴との寸法関係によって座面の接触状態が変わるため、頭部が適切に収まることを確認することが重要です。
同じ皿頭のセルフドリルねじですが、頭径の仕様が選定上の比較ポイントです。取付け穴の大きさと頭部の収まり方を確認します。
皿頭の呼称は同系統ですが、ねじ山の仕様が異なります。使用する金属下地と必要なねじピッチを基準に選定します。
頭部下面にフレキ加工を備えたタイプです。取付け部材への座ぐり作用が必要かどうかを比較します。
皿頭径と取付け穴の寸法が適合するか、頭部を必要な位置まで収められるか確認します。
呼び径4、全長13・16・19・25mmから、必要なねじ込み長さと働き寸法に合わせて選びます。
鉄とSUS410から、設計上の材質指定に合わせて選定します。
鉄には三価ホワイト(銀)、SUS410には生地が登録されています。
取付け部材と金属下地の材質、下地の板厚、設置場所を考慮します。
ドリル先端の適用板厚、締付け工具、皿穴の形状を確認します。
薄鋼板や軽量鉄骨材を使用した締結、金属下地への穴あけとねじ込みを連続して行う作業、ねじ頭部の突出を抑えたい取付け面、皿頭を収めるための取付け穴が設けられた部材、頭部が周囲の部材と干渉しないように配慮したい箇所、皿頭径6mmの仕様が指定されている締結、取付け部材の厚さに合わせてねじの長さを選定する施工
皿頭を適切に収められない取付け穴、皿頭の座面が十分に接触しない部材の組み合わせ、ドリル先端の適用条件を超える金属下地、必要なねじ込み長さを確保できない施工、皿頭以外の頭部形状が指定されている箇所、コンクリートや石材など、金属用ドリルねじに適さない下地、指定された材質や表面処理が登録されていない用途
ねじに関するJIS規格やISO規格には、ねじ部の寸法、頭部形状、材料、機械的性質、試験方法などを定めるものがあります。
本製品は、皿頭とドリル形状の先端を組み合わせたセルフドリルねじです。一般的な機械ねじとは、先端構造や施工方法が異なります。
登録情報には具体的なJIS規格番号やISO規格番号が記載されていません。そのため、特定規格への適合品とは断定しません。
規格指定がある用途では、ねじ部の寸法、皿頭径、皿角度、ドリル先端、材質、適用板厚などを対象製品の仕様と要求規格に照らして確認します。
A1. 皿頭を備えたセルフドリルねじです。薄鋼板や軽量鉄骨材などを金属下地に固定する用途に使用します。
A2. 上面が比較的平らで、下面が円すい状の頭部です。適切な皿穴と組み合わせることで、頭部を取付け面に収めやすくなります。
A3. 皿頭径6mmの仕様を区別する呼称です。呼び径4とは異なり、頭部の直径に関係する表記です。
A4. 呼び径4のみで、4×13、4×16、4×19、4×25の実質4サイズです。
A5. 鉄とSUS410の2種類です。
A6. 生地と三価ホワイト(銀)の2種類です。SUS410には生地、鉄には三価ホワイト(銀)が登録されています。
A7. 薄鋼板や軽量鉄骨材などを金属下地に固定する用途に使用します。皿頭を取付け面に収めたい箇所で選定されます。
A8. セルフドリルねじは、適合する金属下地への穴あけとねじ込みを連続して行う構造です。取付け部材側の皿穴加工の必要性は、部材の形状と施工条件によって異なります。
A9. 皿頭を収めるために、穴の入口を円すい状に加工した部分です。皿頭の角度と深さが合うことが重要です。
A10. 皿頭の外径が比較ポイントです。取付け穴の大きさと、頭部を収めるために必要な寸法を確認して選定します。
A11. ねじ山の仕様が異なります。使用する金属下地に適したねじピッチを基準に選びます。
A12. フレキ加工の有無が主な比較ポイントです。取付け部材に座ぐり作用が必要かどうかを考慮します。
A13. 設計上の材質指定と使用環境を基準に選びます。必要なサイズと表面処理の組み合わせも確認します。
A14. 取付け部材の厚さ、下地への必要なねじ込み長さ、働き寸法を確認して選びます。
A15. 金属下地の板厚、ドリル先端の適用条件、皿穴の寸法、ねじ部の長さ、締付け状態を確認することが重要です。
A16. 登録情報には具体的な規格番号が記載されていません。特定規格への適合性は、対象製品の仕様と要求規格を照合して判断します。
ダンバ(皿D=6は、皿頭径6mmの仕様を備えたセルフドリルねじで、薄鋼板や軽量鉄骨材を金属下地に固定する用途に使用され、4×13-4×25の実質4サイズが登録されています。
ダンバ(皿D=6
| 商品名 商品コード |
材質 | 表面処理 |
サイズ 径+長さ(ℓ) |
バラ売り |
在庫
在庫とは小箱もしくはバラ1本はある状態です。更新日時を参照してください。
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代替品
代替品とは
「代替品」の「あり」をクリックすると、「代替品一覧」へ移動します。
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小箱入数
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小箱単価
小箱でお買い上げの際の 1本あたりの価格です。 税込/税抜
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カートに入れる
カートとは「カートに入れる」ボタンをクリックすると数量入力画面が表示されます。バラ・小箱・大箱の単位も確認できます。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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ダンバ(皿D=6
500040200040013003 |
鉄 | 三価ホワイト(銀) | 4 X 13 | 要確認 | あり | 1,500 | 7.94円 7.22円 | ||
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ダンバ(皿D=6
500040200040016003 |
鉄 | 三価ホワイト(銀) | 4 X 16 | 要確認 | あり | 1,000 | 9.27円 8.43円 | ||
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ダンバ(皿D=6
500040200040019003 |
鉄 | 三価ホワイト(銀) | 4 X 19 | 要確認 | あり | 1,000 | 11.29円 10.27円 | ||
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ダンバ(皿D=6
500340200040013000 |
SUS410 | 生地 | 4 X 13 | あり | あり | 1,500 | 18.89円 17.18円 | ||
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ダンバ(皿D=6
500340200040016000 |
SUS410 | 生地 | 4 X 16 | あり | あり | 1,000 | 19.38円 17.62円 | ||
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ダンバ(皿D=6
500340200040019000 |
SUS410 | 生地 | 4 X 19 | 品薄 | あり | 1,000 | 23.62円 21.48円 | ||
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ダンバ(皿D=6
500340200040025000 |
SUS410 | 生地 | 4 X 25 | あり | あり | 500 | 31.2円 28.37円 |







