MRX(皿
※皿ネジは頭部を含む全長が長さになります。
サイズ:4×13~4×25(実質4サイズ)
材質:ステンレス
表面処理:生地
皿頭形状を採用したMRXシリーズのねじです。頭部下面の傾斜面を対応する皿穴に収めることで、取付け面からの頭部の突出を抑え、部材を固定できます。
ねじの種類によるサイズの考え方
建築金物や板金部材、設備部品の取付けなど、皿穴を設けた金属部材を固定し、取付け面の凹凸を抑えたい場所で使用します。
| (単位:mm) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 品番 | サイズ (D)呼び径×(L)呼び長さ |
使用板厚 | Dk (頭径) |
H (頭高さ) |
| JFX42-13 | M4×13 | 1.5~3.2 | 8.0 | 3.0 |
| JFX42-16 | M4×16 | |||
| JFX42-19 | M4×19 | |||
| JFX42-25 | M4×25 | |||
MRX(皿は、皿頭形状を採用したMRXシリーズのドリルねじです。金属下地や建築部材の固定に使用されるねじで、特に取付け面から頭部が突出するのを抑えたい場合に選定します。皿頭のドリルねじは、適合する皿穴に頭部を収めながら締結できることが特徴です。
皿頭は上面が平らで、下面に傾斜を持つ頭部形状です。取付け部材に対応する皿穴を設けることで、頭部を取付け面とほぼ同じ高さに納められます。このため、パネルやカバー材など、表面の凹凸や周辺部材との干渉を抑えたい箇所に適しています。ただし、皿穴の形状や深さが適切でないと、頭部が突出したり、座面が十分に接触しなかったりするため、取付け部材側の加工条件も重要です。
本製品の登録サイズは4×13、4×16、4×19、4×25の4種類です。呼び径は4のみで、材質はステンレス、表面処理は生地です。皿頭ねじの長さは頭部を含む全長で表すため、必要なねじ込み長さを選定する際は、取付け部材の厚さと頭部の納まりを合わせて考慮します。
ドリルねじは一般に先端に穴あけ用の刃先を備え、適合する金属下地に対して穴あけとねじ込みを連続して行います。あらかじめ下穴を加工する工程を減らせることが使用理由の一つです。ただし、施工可能な板厚や下地の種類は、ねじの先端形状と製品仕様によって異なります。
MRXシリーズは、金属下地への施工を想定したドリルねじとして紹介されています。一般的な使用場面には、建築金物、板金部材、金属製パネル、設備部品などの固定があります。特に、取付け面の仕上がりを重視する場所では皿頭形状が選定のポイントになります。
選定時は、ねじの呼び径と長さに加え、皿頭の直径・角度、皿穴の寸法、ドライバービットの適合、下地の材質と厚さを確認します。取付け面の仕上がりと下地への締結条件を両立させることが大切です。
なべ頭を採用したMRXシリーズのドリルねじ。頭部を取付け面の上に残して部材を押さえる用途で選定します。
六角頭を採用したMRXシリーズのドリルねじ。ソケットなどで締め付ける構造で、使用工具と頭部の納まりが異なります。
小頭の丸皿形状を採用したタイプ。頭部の外径や取付け後の見た目を考慮する場合に比較します。
皿頭の直径・角度と、取付け部材の皿穴形状が合うことを確認します。
登録サイズ4×13、4×16、4×19、4×25から、部材の厚さと必要なねじ込み長さに合わせて選定します。
登録材質はステンレスです。
登録表面処理は生地です。
下地の材質や厚さ、施工場所、周辺部材との干渉を考慮します。
ドリル部分が施工対象の金属下地に適合しているかを確認します。
頭部の駆動穴に適合するドライバービットを使用します。
建築金物の取付け、板金部材の固定、金属製パネルやカバー材の取付け、設備部品の組立て、取付け面の凹凸を抑えたい締結箇所、周辺部材との頭部干渉を抑えたい場所。
取付け部材に適切な皿穴を設けられない場所、皿頭の座面を十分に確保できない薄い部材、皿頭ではなく広い座面で部材を押さえる必要がある用途、ドリル先端の穴あけ条件に適合しない下地、コンクリートや石材など、専用の締結部品が必要な下地、必要な締結性能を満たすことが確認できない用途。
ドリルねじに関連するJIS規格やISO規格には、頭部形状、ねじ部の寸法、機械的性質、試験方法などを定めるものがあります。 ただし、適用される規格は頭部形状、ねじ山の仕様、先端形状、材質などによって異なります。 本製品の登録情報には、特定のJIS規格番号やISO規格番号の記載がありません。そのため、特定規格への適合品とは断定しません。 皿頭ねじでは、頭部の直径や角度、ねじ部の寸法、先端のドリル部分の仕様が重要な選定項目です。取付け部材の皿穴形状と合わせて寸法図を確認します。
A1. 皿頭形状を採用したMRXシリーズのドリルねじです。金属下地などへの締結に使用され、取付け面からの頭部の突出を抑えたい場合に選定します。
A2. 上面が平らで、下面に傾斜を持つ頭部形状です。対応する皿穴に頭部を収めることで、取付け面の凹凸を抑えられます。
A3. 建築金物、板金部材、金属製パネル、設備部品などの固定に使用します。特に取付け面の仕上がりを重視する場所に適しています。
A4. 一般的なドリルねじは、適合する下地に対して先端の刃先で穴を形成しながら施工します。ただし、下地の材質や厚さによって施工条件は異なります。
A5. ステンレスです。
A6. 生地です。
A7. 4×13、4×16、4×19、4×25の4種類です。
A8. 皿頭ねじは一般に頭部を含む全長で長さを表します。
A9. 頭部を取付け面とほぼ同じ高さに収める場合は、皿頭に対応する皿穴形状が必要です。部材の形状や厚さに応じて加工条件を決めます。
A10. MRX(PANはなべ頭タイプで、取付け面の上に頭部が残ります。MRX(皿は、対応する皿穴に頭部を収める用途で選定します。
A11. MRX(HEXは六角頭タイプで、ソケットなどを使用して締め付けます。頭部形状、使用工具、取付け後の納まりが異なります。
A12. ドリルねじは一般に電動工具を使用して施工します。頭部の駆動穴に適合するビットを選び、下地と製品の施工条件に合わせて使用します。
A13. 屋外での使用可否は、ステンレスの鋼種や使用環境によって異なります。材質名だけで使用可否を判断することはできません。
A14. 登録情報に特定の規格番号は記載されていません。規格適合性は、製品仕様と対象規格を照合して判断します。
MRX(皿は、皿頭形状を採用したMRXシリーズのドリルねじで、4×13~4×25の4サイズが登録され、金属部材や建築金物などを固定する際に取付け面からの頭部の突出を抑えたい用途で選定される締結部品です。
MRX(皿
| 商品名 商品コード |
材質 | 表面処理 |
サイズ 径+長さ(ℓ) |
バラ売り |
在庫
在庫とは小箱もしくはバラ1本はある状態です。更新日時を参照してください。
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代替品
代替品とは
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小箱入数
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小箱単価
小箱でお買い上げの際の 1本あたりの価格です。 税込/税抜
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カートに入れる
カートとは「カートに入れる」ボタンをクリックすると数量入力画面が表示されます。バラ・小箱・大箱の単位も確認できます。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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MRX(皿
50023M010040013000 |
ステンレス | 生地 | 4 X 13 | あり | あり | 1,000 | 18.29円 16.63円 | ||
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MRX(皿
50023M010040016000 |
ステンレス | 生地 | 4 X 16 | あり | あり | 1,000 | 18.7円 17円 | ||
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MRX(皿
50023M010040019000 |
ステンレス | 生地 | 4 X 19 | あり | あり | 1,000 | 19.69円 17.9円 | ||
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MRX(皿
50023M010040025000 |
ステンレス | 生地 | 4 X 25 | 品薄 | あり | 500 | 22.15円 20.14円 |







