ステンキャップNT山座セット(鉄/三価ホワイト(銀)/6.0/115.0)
サイズ:6×70-6×150(実質5サイズ)
材質:鉄
表面処理:三価ホワイト(銀)
波形屋根材の山部固定や既設屋根の改修工事に使用します。屋根材の重ね張りや金属屋根部材の取付けなど、屋根形状と下地条件に応じた施工に適しています。
| サイズ dxL1 |
L2 | 適応板厚 |
|---|---|---|
| 6x115 | 65 | 2.3-6.0 |
| 6x135 | 65 |
ステンキャップNT山座セットは、波形屋根材の山部を固定するための山座と、ステンキャップ付きの首下ねじタイプのドリルねじを組み合わせた屋根施工用製品です。主に鉄骨下地を使用する屋根工事や、既設屋根の改修・重ね張り施工で使用します。
本製品を使用する理由は、屋根材の山部に合わせた固定と、首下ねじによる締結部の納まりを組み合わせられることです。山座は波形屋根材の山部に配置する座金状の部材で、曲面に合わせて固定箇所を納める役割があります。
NTタイプの特徴は、ねじの首下部分にもねじ山を設けた構造です。メーカーの同種製品では「首下ねじタイプ」として分類され、屋根材や部材の沈み込みに配慮した設計が採用されています。
頭部については、鉄製の六角頭にステンレス製キャップを取り付ける構造が一般的です。メーカーの同種製品ではSUS304製キャップを採用しています。ただし、本製品の登録材質は鉄であり、ねじ全体がステンレス製という意味ではありません。
登録サイズは6×70、6×105、6×115、6×135、6×150の5種類です。呼び径はいずれも6mmで、屋根材の重ね合わせ厚さや下地までの距離に応じて長さを選択できます。登録材質は鉄、表面処理は三価ホワイト(銀)です。
また、同種の山座セットではステンレス製の山座とネオパッキンを組み合わせた仕様が掲載されています。パッキンは締結穴周辺への水の浸入を抑えるために使用される部材です。
施工時には、屋根材の山形状、重ね合わせた部材の厚さ、鉄骨下地の厚さ、ねじ部の掛かりを確認します。山座の位置を合わせ、屋根材を過度に変形させないように締め付けることが重要です。
ステンキャップ付きの山座セットです。山座の寸法やねじの長さ、屋根材の山部との接触状態を比較して選定します。
ステンキャップ付きの別タイプです。NTタイプとは首下ねじ構造やねじ部長さなどを比較します。
首下ねじを備えた六角頭の山座セットです。ステンキャップ付きタイプとは頭部の構成が異なるため、施工仕様に応じて選定します。
同種製品ではステンレス製キャップを備えた六角頭が採用されています。対応するソケットの寸法を確認します。
登録サイズは6×70、6×105、6×115、6×135、6×150です。首下ねじの位置、ねじ部長さ、下地への掛かりを考慮します。
登録材質は鉄です。頭部キャップとねじ本体の材質を区別して選定します。
登録表面処理は三価ホワイト(銀)です。
波形屋根材の山部固定や、鉄骨下地を使用する屋根改修工事などを想定します。
屋根材の山部の幅や曲率に合う形状を選びます。
同種製品では適応板厚2.3-6.0mmの仕様が掲載されています。施工する下地の厚さと照合します。
山座の傾き、屋根材の変形、締付け不足に注意します。
波形屋根材の山部を利用した固定、既設屋根の改修工事、金属屋根材の重ね張り施工、鉄骨下地を使用する屋根固定、首下ねじタイプが指定された施工、ステンキャップ付き頭部が必要な屋根工事、長さの異なるねじから施工条件に合わせて選定する固定作業。
山座が屋根材の山部形状に合わない施工、平らな取付け面で山座を必要としない施工、コンクリートや石材への直接固定、下地への必要なねじの掛かりを確保できない施工、ねじ頭部を皿穴に沈める必要がある箇所、登録されていないサイズ・材質・表面処理が指定された用途、屋根材や下地の施工仕様に適合しない固定方法。
JIS規格やISO規格には、ねじの呼び径、ねじ山、頭部寸法、材料、機械的性質、試験方法などに関する規定があります。
本製品は、ステンキャップ付きの首下ねじタイプと山座を組み合わせた屋根固定用製品です。一般的なねじの寸法規格だけでなく、首下ねじの構造、山座の形状、屋根材との接触状態、下地条件なども選定に関係します。
登録情報には具体的なJIS規格番号やISO規格番号が記載されていません。そのため、特定の規格への適合品とは断定しません。
規格指定のある施工では、呼び径、全長、ねじ部長さ、頭部形状、材質、表面処理、山座の寸法、下地への適合条件などを要求仕様と照合して選定します。
A1. ステンキャップ付きの首下ねじタイプと山座を組み合わせた、屋根材の固定に使用する製品です。
A2. 6×70、6×105、6×115、6×135、6×150の5サイズです。
A3. 鉄です。
A4. 三価ホワイト(銀)です。
A5. メーカーの同種製品では、首下部分にもねじ山を設けた「首下ねじタイプ」として分類されています。
A6. 屋根材や部材の沈み込みを抑えることを考慮した構造です。
A7. 一般的には、鉄製ねじの頭部にステンレス製キャップを取り付けた構造を指します。同種製品ではSUS304製キャップが使用されています。
A8. いいえ。本製品の登録材質は鉄です。ステンキャップは頭部の構成を表す名称です。
A9. 同種のNTタイプでは、全長とねじ部長さが異なります。メーカー資料では6×70のねじ部長さは43mm、6×105は60mm、6×115・6×135・6×150は65mmです。
A10. 波形屋根材の山部に合わせて配置し、ねじによる固定部を屋根材の形状に沿って納めるために使用します。
A11. メーカーの同種製品にはネオパッキンを使用した仕様が掲載されています。パッキンの詳細は対象製品の構成に合わせて確認します。
A12. 同種製品では六角頭に対応したソケットを使用します。工具の対辺寸法は対象製品の頭部仕様に合わせます。
A13. メーカーの同種製品は鉄骨下地用として掲載されています。適応板厚は2.3-6.0mmです。
A14. 屋根固定用ねじには鉄骨下地用と木下地用があります。本製品の登録情報には木下地への適合条件が記載されていないため、下地に合うねじを選定します。
A15. 屋根改修は山座セットの代表的な用途です。屋根材の形状、下地条件、ねじの長さが施工仕様に合うことを確認します。
A16. 山座を屋根材の山部に合わせ、下地へ適切に固定します。締めすぎによる屋根材の変形や、固定不足に注意します。
A17. 登録情報には具体的な規格番号が記載されていません。特定規格への適合性は、対象製品の仕様と要求規格を照合して判断します。
ステンキャップNT山座セットは、首下ねじタイプのステンキャップ付きねじと山座を組み合わせた屋根固定用製品で、登録サイズは6×70-6×150の実質5サイズ、材質は鉄、表面処理は三価ホワイト(銀)です。
| 商品タグ |
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| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 税込/税抜 |
注文 |
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![]() |
ステンキャップNT山座セット
50004Y030060115003 |
鉄 | 三価ホワイト(銀) | 6X115X65 | 要確認 | 100 |
195円
178円
|
代替品
| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 | 注文 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 該当する代替商品はありません。 | |||||||||
メッキ違い商品
| 商品画像 | 商品名 商品コード |
材質 | 表面 | サイズ | バラ売り | 在庫 | 入数 | 単価 | 注文 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 該当する代替商品はありません。 | |||||||||






