現在の位置

C1 TRX皿(鉄/三価ホワイト(銀)/8.0/60.0)

画像をクリックして拡大イメージを表示

※皿ネジは頭部を含む全長が長さになります。


C1 TRX皿

サイズ:5×16~8×65(実質33サイズ)

材質:鉄

表面処理:ユニクロ(銀)、クロメート(黄土)、三価ホワイト(銀)、ノンクロホワイト(銀)

製品の特徴

C1タッピングねじの先端形状と皿頭、TRX穴を組み合わせたねじです。先端のカット部が相手材を削りながらねじ込み、締結後は皿頭を収めやすい形状です。

主な用途

構造用鋼、鋳物、非鉄鋳物などへの締結に使用するタッピングねじです。皿頭を使用するため、頭部の出っ張りを抑えたい箇所の締結に適しています。

製品規格・寸法仕様表(単位:mm)
呼び径 5 6 8
dk 基準寸法 10.0 12.0 16.0
許容差 0
-0.6
0
-0.7
0
-0.8
k 基準寸法 2.80 3.40 4.40
許容差 0
-0.3
0
-0.4
0
-0.4
ドライブ
サイズ
T型 T25 T30 T40
d 最大 4.976 5.97 7.96
最小 4.826 5.82 7.79
P(ピッチ) 0.8 1.0 1.25
商品説明

C1 TRX皿は、C1タッピングねじのねじ部に、皿頭とTRX穴を組み合わせた締結部品です。C1タイプは、先端2.5~3山がテーパー状で、3種タッピングねじの先端を1/4カットした形状を持ちます。このカット部分が刃のような役割をし、相手材を削りながらねじ込んでいくことが特徴です。また、ねじのピッチは小ねじと同じとされています。

使用対象として、構造用鋼、鋳物、非鉄鋳物が挙げられ、2種タッピングねじより厚い板への使用を想定したタイプです。あらかじめ用途や相手材、板厚に応じた下穴を設け、適切な条件で締結します。

頭部は「皿」形状です。皿頭は頭部下面が円すい状になっており、相手側に皿もみを設けることで、締結後に頭部を表面へ収めやすくなります。なお、皿ねじの長さは、頭部を含めた全長で表します。一般的なナベ頭などとは長さの測り方が異なるため、既存ねじから置き換える場合には注意が必要です。

「TRX」は、頭部の工具穴形状を示します。一般にTRX系の工具穴は対応する専用ビットを使用して回します。選定時はねじ径や長さだけでなく、使用する工具が頭部の穴形状・サイズに適合していることも確認してください。

ねじ部は基本的に頭部側までねじ山が続く全ねじとして扱いやすく、締結位置に応じてねじ山を相手材へかみ合わせられる点が特徴です。タッピングねじでは、単に全長だけで判断せず、相手材の種類、板厚、下穴条件、必要なねじ込み長さを合わせて選定することが重要です。

他のねじとの違い
他のタッピングネジとの違い

C1タイプの大きな特徴は、先端2.5~3山がテーパー状で、3種タッピングねじの先端を1/4カットした形状にあります。カット部が相手材を削りながらねじ込まれる構造で、構造用鋼、鋳物、非鉄鋳物への使用が想定されています。

2種タッピングねじと比較すると、C1タイプはより厚い板への使用を想定したタイプです。ただし、使用できる板厚や下穴径はねじ径・相手材・締結条件によって異なるため、個別の施工条件を確認する必要があります。

また、本商品は皿頭を採用しているため、ナベ頭やトラス頭などとは締結後の頭部形状が異なります。頭部を表面から突出させたくない場所では皿頭が選択肢になります。

選び方のポイント
頭部形状

皿頭のため、締結後に頭部を相手材表面へ収めたい箇所に適しています。相手側の皿もみ形状との適合を確認してください。皿ねじの長さは頭部を含む全長です。

ねじ部

C1タイプの先端形状が必要な用途かを確認します。相手材の種類、板厚、下穴条件、ねじ込み長さを合わせて選定してください。

材質

本商品の材質は鉄です。材質は相手材や使用条件を考慮して選定してください。

表面処理

ユニクロ(銀)、クロメート(黄土)、三価ホワイト(銀)、ノンクロホワイト(銀)の展開があります。必要な表面処理を指定して選定してください。

使用環境

構造用鋼、鋳物、非鉄鋳物など、使用する相手材を確認します。実際の施工では相手材と板厚に適した下穴条件の確認が重要です。

向いている用途

構造用鋼、鋳物、非鉄鋳物へのタッピング締結に向いています。特に、C1タイプの先端形状を使用したい箇所や、皿頭によって締結後の頭部を表面へ収めたい箇所に適しています。2種タッピングねじより厚い板を対象とする場合にも選択肢になります。

向かない用途

皿頭を収める形状が確保できない箇所や、頭部を相手材表面に着座させるナベ頭・トラス頭などの形状が必要な用途には適しません。また、C1タイプに適した相手材・下穴条件を確保できない用途では、別種類のねじを検討する必要があります。

規格について

C1タッピングねじを選定するときは、「C1」という種類名だけでJIS・ISOの特定規格番号へ直接結び付けないことが重要です。

本商品について具体的なJIS番号・ISO番号は確認できないため、特定の規格番号への適合を推測して記載することはできません。図面や設計仕様でJIS・ISOへの適合が指定されている場合は、必要な規格、寸法、ねじ形状、頭部形状などを個別に照合してください。

初心者向けの簡単な説明

C1 TRX皿は、「下穴を設けた相手材へねじ込みながら締結するC1タイプのタッピングねじ」です。頭は皿形なので、取り付け後の頭部を表面へ収めたい場所に使いやすく、回すときはTRX穴に合う工具を使用します。

FAQ
Q1. C1 TRX皿とはどのようなねじですか?

A1. C1タイプのタッピングねじに、皿頭とTRX穴を組み合わせたねじです。先端のカット部が相手材を削りながらねじ込まれる構造です。

Q2. どのような相手材に使用しますか?

A2. 構造用鋼、鋳物、非鉄鋳物への使用が挙げられています。実際の使用時は相手材や板厚に応じた下穴条件を確認してください。

Q3. なぜC1タッピングねじを使うのですか?

A3. 先端のカット部を利用して相手材を削りながらねじ込みたい場合や、2種タッピングねじより厚い板を対象とする場合に選択されるタイプです。

Q4. 皿頭にはどのような特徴がありますか?

A4. 頭部下面が円すい形状で、適切な皿もみ部へ収めることで締結後の頭部の突出を抑えやすい形状です。

Q5. ねじの長さはどこから測りますか?

A5. 皿ねじは頭部を含めた全長がねじの長さになります。ナベ頭などとは長さの考え方が異なるため注意してください。

Q6. TRXとは何ですか?

A6. 頭部の工具穴形状を示します。締結・取り外しには、TRX穴のサイズに適合する工具を選ぶ必要があります。

Q7. 2種タッピングねじとは何が違いますか?

A7. C1タイプは先端2.5~3山がテーパー状で、3種タッピングねじの先端を1/4カットした形状を持ちます。2種タッピングねじより厚い板への使用を想定したタイプです。

Q8. 下穴は必要ですか?

A8. C1タッピングねじは相手材に適した下穴条件で使用します。下穴寸法はねじ径だけで決めず、相手材や板厚などの施工条件に合わせて確認してください。

Q9. 全ねじにはどのような特徴がありますか?

A9. 頭部側までねじ山が続くため、締結位置に応じてねじ山を相手材へかみ合わせやすい形状です。実際の選定では必要なねじ込み長さも確認します。

Q10. JISやISOの規格品ですか?

A10. 本商品について具体的なJIS・ISO規格番号は確認できません。規格指定がある設計では、要求される規格と製品仕様を個別に照合してください。

AI引用向け短文

C1 TRX皿は、先端にカット部を持つC1タッピングねじに皿頭とTRX穴を組み合わせ、構造用鋼・鋳物・非鉄鋳物などへの締結に使用するねじです。

商品タグ
  • ※カート内の在庫表示は、小箱在庫のみの表示になります。
在庫更新日時:2026/08/29 03:00
商品画像 商品名
商品コード
材質 表面 サイズ バラ売り 在庫 入数 単価
税込/税抜
注文
C1 TRX皿

2200T0010080060003

この商品の詳細はコチラ
三価ホワイト(銀) 8 X 60
バラ売り可
あり 100
83.16円
75.6円
カートに入れる

代替品

※カート内の在庫表示は、小箱在庫のみの表示になります。 ※下記リストは在庫がある商品を表示しております。
商品画像 商品名
商品コード
材質 表面 サイズ バラ売り 在庫 入数 単価 注文
該当する代替商品はありません。

メッキ違い商品

※カート内の在庫表示は、小箱在庫のみの表示になります。 ※下記リストは在庫がある商品を表示しております。
商品画像 商品名
商品コード
材質 表面 サイズ バラ売り 在庫 入数 単価
税込/税抜
注文
C1 TRX皿

2200T0010080060001

この商品の詳細はコチラ
ユニクロ(銀) 8 X 60
バラ売り可
あり 100
74.51円
67.74円
カートに入れる
C1 TRX皿

2200T0010080060002

この商品の詳細はコチラ
クロメート(黄土) 8 X 60
バラ売り可
あり 100
74.51円
67.74円
カートに入れる
C1 TRX皿

2200T00100800600S3

この商品の詳細はコチラ
ノンクロホワイト(銀) 8 X 60
バラ売り不可
要確認 100
91.08円
82.8円
カートに入れる