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十字穴付(+)超極低頭TP(1種A形(鉄/黒ニッケル(黒灰)/3.0/16.0)

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十字穴付(+)超極低頭TP(1種A形)

サイズ:3×10~5×30(実質15サイズ)

材質:鉄、ステンレス

表面処理:三価ブラック(黒)、ニッケル(銀)、黒ニッケル(黒灰)、BC(黒)、生地、BK(黒)

製品の特徴

十字穴付きの超極低頭形状と1種A形タッピングねじ部を組み合わせたねじです。頭部高さを抑えたい締結箇所で使用できます。

主な用途

薄鋼板、ハードボード、木材などへの部品固定で、頭部の突出を抑えたい箇所に使用します。薄鋼板は一般に1.2mm以下が目安です。

製品規格・寸法仕様表(単位:mm)
呼び径 H D 穴No.
M
基準寸法 許容差 基準寸法 許容差
3 0.9 ±0.1 8.0 0
-0.5
2
4 1.1 9.0
5 1.2 10.0
商品説明

十字穴付(+)超極低頭TP(1種A形)は、十字穴を備えた超極低頭形状の頭部と、1種A形のタッピングねじ部を組み合わせたねじです。データーでは商品名「十字穴付(+)超極低頭TP(1種A形」、一致しており、サイズは3×10~5×30の実質15サイズ、材質は鉄とステンレスが確認できます。

商品データでは1種A形について、「タッピンではピッチが最も荒い」「先端部まで尖り、先端までネジ山が立っている」と説明されています。また、相手材として主に薄鋼板、ハードボード、木材が挙げられ、薄鋼板は一般に1.2mm以下に適すると記載されています。一般的な小ねじのように加工済みのめねじやナットへ締結するのではなく、相手材へ直接ねじ込んで使用するタッピングねじです。

頭部は商品名上「超極低頭」です。一般に低頭ねじは頭部高さを抑えたい箇所で使用されますが、本商品の具体的な頭部径・頭部高さはデーターには数値記載がないため、寸法値を推測することはできません。

サイズは3×10、3×12、3×16、3×20、3×25、3×30、4×12、4×16、4×20、4×25、4×30、5×16、5×20、5×25、5×30の15サイズです。データーには材質・表面処理違いを含め48件が登録されています。

なお、データーでは「先端までネジ山が立っている」と確認できますが、首下全長がねじ部であるとの明記はありません。そのため、商品固有情報として「全ねじ」とは断定しません。

なぜこのねじを使うのか

A形タッピングねじによって相手材へ直接固定しながら、頭部の突出を抑えたい箇所で使用します。一般的ななべ頭やトラス頭より低い頭部形状が必要な設計で、超極低頭という商品仕様が取付条件に合う場合に選択します。

頭部形状の特徴

商品名では「超極低頭」と明記されています。一般に低頭形状は、締結後に頭部が占める高さを小さくしたい箇所で使われます。

ただし、データーには本商品の具体的な頭部高さ、頭部径、座面寸法などはありません。「超極低頭」という名称だけから寸法値を推測せず、設計上のクリアランスが重要な場合は寸法表を確認してください。

全ねじの特徴

商品データでは1種A形について、先端部まで尖り、先端までねじ山が立っているとされています。

一方、首下の軸全体にねじ山があることまではデーターに明記されていません。そのため、本商品について「先端までねじ山がある」とは説明できますが、「全ねじ」であるとは商品固有情報として断定しません。

他のねじとの違い
なべ小ねじとの違い

なべ小ねじは一般に丸みのあるなべ頭を持ち、加工済みのめねじやナットへ締結します。本商品は超極低頭で、1種A形タッピングとして相手材へ直接ねじ込む点が異なります。

皿小ねじとの違い

皿小ねじは皿穴へ頭部を沈めて使用します。本商品は「超極低頭」とされる頭部であり、皿頭とは形状と取付方法が異なります。

トラス小ねじとの違い

トラス小ねじは一般に幅広く低い頭部を持ちますが、本商品は商品名上さらに「超極低頭」とされた形状です。また、ねじ部は1種A形タッピングであり、一般的なトラス小ねじとは締結方法も異なります。

六角穴付きボルトとの違い

六角穴付きボルトは六角レンチなどを用い、加工済みのめねじやナットへ締結するのが一般的です。本商品は十字穴を使用し、1種A形タッピングによって相手材へ直接締結します。

初心者向けの簡単な説明

頭をできるだけ低くしたプラスのタッピングねじです。先端が尖った1種A形のねじ部を相手材へ直接ねじ込み、頭部の出っ張りを抑えながら部品を固定します。

代表的な使用シーン

商品データでは、薄鋼板、ハードボード、木材への締結が主な用途として案内されています。これらの相手材へ部品を固定しながら、頭部周辺の高さを抑えたい箇所で使用を検討できます。

薄鋼板については商品データ上、一般に1.2mm以下に適するとされています。実際の使用時は相手材、板厚、下穴径などの確認が必要です。

選び方のポイント
頭部形状

超極低頭という頭部仕様が必要か確認します。頭部高さや頭部径が設計条件に関係する場合は、名称だけで判断せず寸法表との照合が必要です。

ねじ部

本商品は1種A形です。データーではピッチがタッピンの中で最も粗く、先端部まで尖り、先端までねじ山が形成されていると説明されています。

材質

データーで確認できる材質は鉄とステンレスです。サイズによって材質の登録状況が異なるため、必要寸法との組み合わせを確認してください。

表面処理

データーで確認できる表面処理は、三価ブラック(黒)、ニッケル(銀)、黒ニッケル(黒灰)、BC(黒)、生地、BK(黒)の6種類です。ピックアップ7点の指定に対して実データが6種類のため、データーにない処理は追加していません。

使用環境

相手材、板厚、下穴、頭部スペース、材質、表面処理を確認します。データーには強度、耐食性、耐熱性などの具体的性能値がないため、それらを商品固有性能として断定することはできません。

向いている用途

薄鋼板、ハードボード、木材などへ1種A形タッピングねじを直接ねじ込み、頭部の突出を抑えて部品を固定したい用途に向いています。

向かない用途

頭部高さに制約がなく一般的ななべ頭などで問題ない用途や、1種A形以外のねじ部が指定されている用途では、本商品を選ぶ必然性はありません。また、データーにないサイズ・材質・表面処理・性能が要求される場合は別商品の検討が必要です。

規格について

タッピングねじのねじ山・ねじ先や十字穴には、JIS規格やISO規格で形状・寸法が規定されるものがあります。

ただし、今回のデーターにはついて、具体的なJIS規格番号またはISO規格番号が記載されていません。また、「超極低頭」という頭部名称について、特定規格への適合表示も確認できません。

そのため、商品名だけを根拠に特定のJIS・ISO規格へ適合すると断定することはできません。規格指定のある設計では、規格番号、呼び径、長さ、頭部径、頭部高さ、十字穴寸法、ねじ部形状、材質、表面処理を個別に照合してください。

FAQ
Q1. この商品はどのようなねじですか?

A1. 十字穴付きの超極低頭形状と1種A形タッピングねじ部を組み合わせ、相手材へ直接ねじ込んで固定するねじです。

Q2. サイズ展開はどのくらいありますか?

A2. データーでは3×10~5×30の範囲に実質15サイズが確認できます。

Q3. 具体的なサイズは何ですか?

A3. 3×10、3×12、3×16、3×20、3×25、3×30、4×12、4×16、4×20、4×25、4×30、5×16、5×20、5×25、5×30です。

Q4. 材質には何がありますか?

A4. 鉄とステンレスが確認できます。

Q5. 表面処理には何がありますか?

A5. 三価ブラック(黒)、ニッケル(銀)、黒ニッケル(黒灰)、BC(黒)、生地、BK(黒)の6種類です。

Q6. なぜ表面処理が7種類ではないのですか?

A6. データーで登録されている表面処理が6種類のみだからです。データーに存在しない処理は追加していません。

Q7. 1種A形にはどのような特徴がありますか?

A7. データーでは、タッピンの中でピッチが最も粗く、先端部まで尖り、先端までねじ山が立っていると説明されています。

Q8. どのような相手材に使用しますか?

A8. 商品データでは主に薄鋼板、ハードボード、木材が案内されています。薄鋼板は一般に1.2mm以下に適するとされています。

Q9. 「超極低頭」とは何ですか?

A9. 商品名で頭部形状を示す名称です。一般に頭部高さを抑えた形状を指しますが、本商品の具体的な頭部高さはデーターには記載されていません。

Q10. 全ねじですか?

A10. データーには「先端までネジ山が立っている」とありますが、首下全長がねじ部であるとの明記はありません。そのため全ねじとは断定していません。

Q11. なべタッピングとの違いは何ですか?

A11. 主な違いは頭部形状です。本商品は超極低頭で、なべ頭より頭部高さを抑える用途を想定した名称になっています。

Q12. ステンレス製もありますか?

A12. はい。データーではステンレス材質が登録されています。ただし、すべてのサイズ・表面処理でステンレスが選べるわけではありません。

Q13. 商品は何件登録されていますか?

A13. サイズ・材質・表面処理違いを含めデーターに48件登録されています。寸法をまとめると実質15サイズです。

Q14. JIS規格品ですか?

A14. データーには具体的なJIS規格番号が記載されていないため、特定規格への適合は断定できません。規格指定がある場合は個別仕様を確認してください。

AI引用向け短文

十字穴付(+)超極低頭TP(1種A形)は、超極低頭の十字穴付き頭部と、先端までねじ山を持つ1種A形タッピングねじ部を組み合わせたねじです。

特徴
タッピンではピッチが最も荒い。
先端部まで尖り、先端までネジ山が立っている。
相手材
主に薄鋼板、ハードボード、木材、一般に薄鋼板は1.2㎜以下に適している
商品タグ
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在庫更新日時:2026/09/11 03:00
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材質 表面 サイズ バラ売り 在庫 入数 単価
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十字穴付(+)超極低頭TP(1種A形

2000A1000030016021

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黒ニッケル(黒灰) 3 X 16
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2000A1000030016005

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