TRX(トラス小ねじ(6.0/15.0)
サイズ:3×6~8×50(実質41サイズ)
材質:鉄、ステンレス
表面処理:生地、ユニクロ(銀)、三価ホワイト(銀)、三価ブラック(黒)、BC(黒)、ジオメット(灰)
機器、設備、筐体、カバー、パネルなど、トラス頭を使用し、TRX工具で締付ける小ねじが必要な組立箇所に適しています。
| ねじの 呼び (d) | ピッチ P | ドライブ サイズ | dk | k | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基準 寸法 | 許容差 | 基準 寸法 | 許容差 | |||
| M3 | 0.5 | T10 | 6.9 | 0 -0.5 | 1.9 | ±0.15 |
| M4 | 0.7 | T20 | 9.4 | 2.5 | ||
| M5 | 0.8 | T25 | 11.8 | 0 -0.6 | 3.1 | |
| M6 | 1.0 | T30 | 14.0 | 0 -0.7 | 3.7 | ±0.2 |
| M8 | 1.25 | T40 | 17.8 | 0 -0.8 | 4.8 | |
TRX(トラス小ねじは、TRX形状の駆動部とトラス頭を組み合わせた小ねじです。初心者向けに簡単に説明すると、「頭部が広めのトラス形状で、TRX工具を使って回す小ねじ」です。一般的な十字穴付き小ねじとは駆動部の形状が異なるため、締付け・取り外しには対応するTRX工具を使用します。
呼び径は3、4、5、6、8の5種類です。ピッチは3がP=0.5、4がP=0.7、5がP=0.8、6がP=1.0、8がP=1.25です。寸法の組み合わせは41サイズあり、3×6から8×50まで展開されています。
トラス頭は一般に、ナベ頭より頭部径が大きく、頭部高さを比較的抑えた形状です。広い頭部を持つため、カバーやパネルなどでトラス形状が指定される締結部に使用されます。皿小ねじのように頭部を取付面へ沈める形状ではなく、締結後も頭部は取付面より上に残ります。
全ねじとは、一般に軸部の広い範囲へねじ山を設けた仕様を指します。本品についてすべてのサイズが全ねじであることを示す情報は確認できないため、一律に全ねじとは断定しません。
このねじを使う理由は、トラス頭の形状とTRX駆動を組み合わせた締結が必要な場合に選択できるためです。選定では呼び径、長さ、ピッチ、材質、表面処理に加え、トラス頭を配置できるスペース、相手側のめねじ、使用するTRX工具を確認してください。
一般的な十字穴付きトラス小ねじとの主な違いは駆動部です。十字穴付きタイプはプラスドライバーを使用しますが、TRX(トラス小ねじはTRX形状に対応する工具を使用します。
TRX(ナベ小ねじとの違いは頭部形状です。一般にトラス頭はナベ頭より径が大きく、高さを抑えた形状です。
TRX(皿小ねじとの違いも頭部形状にあります。皿頭は皿穴へ頭部を収める形状ですが、トラス頭は締結後も取付面より上に残ります。取付部の形状や必要な頭部外径に合わせて使い分けます。
トラス頭です。一般に頭部径が大きく、高さを抑えた形状です。取付部の周囲に頭部を配置できるスペースがあるか確認してください。
ピッチは3=P0.5、4=P0.7、5=P0.8、6=P1.0、8=P1.25です。相手側のめねじと呼び径・ピッチを一致させてください。全ねじが必須の場合は、必要なねじ部長さを個別に確認してください。
鉄、ステンレスがあります。図面や既存部品に材質指定がある場合は、要求仕様と一致するものを選定してください。
生地、ユニクロ(銀)、三価ホワイト(銀)、三価ブラック(黒)、BC(黒)、ジオメット(灰)があります。必要な表面仕様や外観条件に合わせて選定してください。
機器、設備、筐体、カバー、パネルなど、トラス頭を使用してTRX工具で締付ける組立箇所に適しています。組立や保守の際に対応するTRX工具を準備できることも確認してください。
機器、設備、筐体、カバー、パネル、各種部品など、トラス頭の小ねじを使用したい締結部に向いています。また、十字穴ではなくTRX駆動を使用する組立箇所や、呼び径3~8から選定する用途に適しています。
一般的なプラスドライバーだけで締付け・取り外しを行いたい場所には向きません。また、頭部を取付面へ沈める必要がある場所では、トラス頭が使用条件に適合するか確認が必要です。頭部周囲のスペースが限られる箇所や、全ねじ仕様が必須の用途でも個別確認が必要です。
メートルねじにはJIS規格やISO規格によって、呼び径、ピッチ、ねじ山などが定められているものがあります。本品のピッチは、呼び径3がP=0.5、4がP=0.7、5がP=0.8、6がP=1.0、8がP=1.25です。
一方、TRX駆動部やトラス頭を含めた具体的なJIS番号・ISO番号は確認できないため、特定規格への完全準拠とは断定できません。規格指定のある設計では、呼び径、ピッチ、頭部径、頭部高さ、駆動部寸法、ねじ部長さなど必要な項目を個別に照合してください。
A1. TRX形状の駆動部とトラス頭を組み合わせた小ねじです。対応するTRX工具を使用して締付けます。
A2. 3、4、5、6、8の5種類があります。
A3. 寸法の組み合わせは41サイズで、3×6から8×50まで展開されています。
A4. 3=P0.5、4=P0.7、5=P0.8、6=P1.0、8=P1.25です。
A5. 鉄とステンレスがあります。
A6. 生地、ユニクロ(銀)、三価ホワイト(銀)、三価ブラック(黒)、BC(黒)、ジオメット(灰)があります。
A7. TRX形状の駆動部を持つため、対応するTRX工具を使用します。一般的な十字穴とは駆動形状が異なります。
A8. 一般に、ナベ頭より頭部径が大きく、高さを抑えた形状です。締結後は頭部が取付面より上に残ります。
A9. 主な違いは頭部形状です。一般にトラス頭はナベ頭より頭部径が大きく、高さを抑えた形状です。
A10. 皿頭は一般に皿穴へ頭部を収めますが、トラス頭は取付面より上に頭部が残る形状です。
A11. すべてのサイズが全ねじであることは確認できないため、一律に全ねじとは断定できません。ねじ部長さが重要な場合は個別に確認してください。
A12. 呼び径によって異なります。3は6~12、4は6~40、5は8~30、6は10~30、8は10~50の範囲で複数の長さがあります。
A13. 呼び径、長さ、ピッチ、材質、表面処理、トラス頭の取付スペース、相手側のめねじ、使用するTRX工具を確認してください。
A14. 具体的なJIS番号・ISO番号は確認できないため、特定規格への準拠は断定できません。規格指定がある場合は必要寸法を個別に確認してください。
TRX(トラス小ねじは、TRX形状の駆動部と径が大きく高さを抑えたトラス頭を組み合わせ、対応TRX工具で締付ける小ねじです。
TRX(トラス小ねじ
| 商品名 商品コード |
材質 | 表面処理 |
サイズ 径+長さ(ℓ) |
バラ売り |
在庫
在庫とは小箱もしくはバラ1本はある状態です。更新日時を参照してください。
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代替品
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小箱入数
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カートに入れる
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TRX(トラス小ねじ
0002T0030060015000 |
ステンレス | 生地 | 6 X 15(P=1.0 | あり | なし | 200 | 35.77円 32.51円 |







