平頭ローレットビス(コニビオラ
サイズ:M4×6~M4×10(実質3サイズ)
材質:黄銅
表面処理:クローム(銀)
機器の点検カバー、取り外し式パネル、調整部品、展示用部品など、手回しによる着脱が必要な箇所での使用を検討できます。
平頭ローレットビス(コニビオラは、平頭形状とローレット加工を組み合わせた黄銅製のねじです。平頭とは一般に頭部の上面が平らな形状を指し、ローレットとは金属表面に細かな凹凸を形成する加工を指します。ローレットビスは、この凹凸を利用して指で頭部を回す操作を想定したねじです。
一般的な小ねじでは、ドライバーなどの工具を使って締め付ける構造が多く採用されています。一方、ローレットビスは頭部外周を指でつまんで回すことを想定しています。そのため、点検や調整の際にねじを取り外す箇所などで、操作方法を考慮して選定されます。ただし、工具を使わずに必要な締結軸力を確保できるかは、取り付け条件によって異なります。
本製品のサイズはM4×6、M4×8、M4×10の3種類です。呼び径はM4で、ピッチは0.7mmです。ピッチとは、隣り合うねじ山の間隔を示す寸法で、相手側のめねじと一致している必要があります。
材質は黄銅で、表面処理はクローム(銀)です。黄銅は銅と亜鉛を主成分とする合金です。具体的な成分比率や機械的性質、表面処理の膜厚などは、必要に応じてメーカーの仕様書を確認してください。
頭部は平頭形状とローレット加工を組み合わせた構造ですが、頭部外径、高さ、ローレットの加工形状などの詳細寸法は確認できません。取り付け後に頭部が周囲の部品と干渉しないか、指でつまむためのスペースを確保できるかを確認することが重要です。
一般的に全ねじとは、軸部のほぼ全長にねじ山が形成されたねじを指します。全ねじは、ねじ込み位置に応じて締結位置を調整しやすい特徴があります。ただし、本製品が全ねじ構造であるかは確認できないため、ねじ部の長さについては寸法図で確認してください。
一般的な使用シーンとして、機器の点検カバー、取り外し式パネル、調整部品、展示用部品などが挙げられます。これらはローレットビスに関する用途例であり、実際の使用可否は取り付け構造や締付条件によって異なります。
選定時には、呼び径、長さ、ピッチに加え、頭部の外径と高さ、指で操作するためのスペース、相手側のめねじとのかみ合い長さを確認します。振動が発生する箇所では、必要に応じて緩み止め対策も検討してください。
| ねじの種類 | 主な特徴 |
|---|---|
| 平頭ローレットビス(コニビオラ | 平頭形状とローレット加工を組み合わせ、指で回す操作を想定したねじ |
| 一般的な平頭ビス | 頭部上面が平らな形状。工具を使用する構造の製品もある |
| 長頭ローレットビス | 頭部が軸方向に長く、外周のローレット加工を利用して操作する |
| 蝶ボルト | 蝶形の頭部を指でつまんで回す |
| なべ小ねじ | 頭部上面が丸みを帯びた形状で、ドライバーなどを使って締め付ける |
| 六角穴付きボルト | 六角棒レンチを使用して締め付ける |
本製品は、平頭形状と手回し操作を想定したローレット加工を組み合わせている点が特徴です。一般的な平頭ビスと比較する際は、頭部の形状だけでなく、操作方法や取り付け後のスペースも確認してください。
平頭形状とローレット加工を組み合わせています。
頭部外径、高さ、ローレット加工部分の詳細寸法は、製品寸法図で確認してください。指で頭部をつまんで回すためのスペースも必要です。
呼び径、長さ、ピッチを確認します。展開しているサイズは次のとおりです。
| 呼び径 | 長さ(mm) | ピッチ(mm) | サイズ数 |
|---|---|---|---|
| M4 | 6、8、10 | 0.7 | 3 |
| 合計 | 3 |
最小サイズはM4×6、最大サイズはM4×10です。
材質は黄銅です。黄銅は銅と亜鉛を主成分とする合金です。
具体的な材質規格や機械的性質が必要な場合は、メーカーの仕様書を確認してください。
クローム(銀)です。全3サイズで展開しています。
表面処理の膜厚や耐食性能、色調の詳細については、必要に応じて仕様書を確認してください。
手回しの頻度、頭部を操作するスペース、必要な締付条件、振動の有無などを確認します。
特に頻繁に着脱する箇所では、ねじ山のかみ合い状態や部品の摩耗についても、使用状況に応じた確認が必要です。
- 機器の点検カバーの固定
- 取り外し式パネルの着脱
- 調整部品の取り付け
- 展示用部品の固定
- 工具を使わずに手で操作したい箇所
- 定期的にねじを取り外す箇所
- 黄銅製でクローム(銀)仕上げのローレットビスを指定する箇所
- 高い締結軸力を必要とする箇所
- 締付トルクを厳密に管理する必要がある箇所
- 指で頭部をつまむスペースがない箇所
- 頭部の突出が周囲の部品と干渉する箇所
- 強い振動を受け、必要な緩み止め対策を行えない箇所
- ねじの脱落防止機構が必須となる箇所
- 特定の耐食性や機械的強度が必要で、仕様を確認できない箇所
JIS規格やISO規格には、メートルねじの呼び径、ピッチ、ねじ山形状、公差などに関する規定があります。
本製品はM4のメートルねじで、ピッチは0.7mmです。これは一般的なM4並目ねじのピッチと一致します。
ただし、製品全体が特定のJIS規格またはISO規格に適合しているかどうかは確認できません。
平頭形状の頭部外径や高さ、ローレット加工の詳細形状についても、特定の規格への適合を断定することはできません。
規格適合が必要な場合は、メーカーの寸法図や仕様書を確認してください。
A1. 平頭形状とローレット加工を組み合わせた黄銅製のねじです。頭部外周の凹凸を利用して指で回す操作を想定しています。
A2. ローレット加工を施している点が違いです。頭部外周の凹凸を利用して指で回す操作を想定しているため、手回しによる着脱が必要な箇所で選定できます。
A3. M4×6、M4×8、M4×10の3サイズがあります。ピッチはすべて0.7mmです。
A4. 材質は黄銅で、表面処理はクローム(銀)です。全3サイズで同じ材質と表面処理を展開しています。
A5. 頭部外周のローレット加工を利用して、指で回す操作に対応します。ただし、必要な締結軸力を確保できるかは使用条件によって異なります。
A6. 本製品のピッチは0.7mmで、一般的なM4並目ねじと同じです。ただし、ねじ山の公差なども関係するため、実際の適合性は取り付け条件を確認してください。
A7. 一般的な用途例として、機器の点検カバー、取り外し式パネル、調整部品、展示用部品などがあります。手回しによる着脱が必要な箇所で使用を検討できます。
平頭ローレットビス(コニビオラは、平頭形状とローレット加工を組み合わせた黄銅製のねじです。M4×6~M4×10の3サイズを展開し、ピッチは0.7mm、表面処理はクローム(銀)で、点検カバーや調整部品などの手回しによる着脱用途に使用を検討できます。
平頭ローレットビス(コニビオラ
| 商品名 商品コード |
材質 | 表面処理 |
サイズ 径+長さ(ℓ) |
バラ売り |
在庫
在庫とは小箱もしくはバラ1本はある状態です。更新日時を参照してください。
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代替品
代替品とは
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小箱入数
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小箱単価
小箱でお買い上げの際の 1本あたりの価格です。 税込/税抜
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カートに入れる
カートとは「カートに入れる」ボタンをクリックすると数量入力画面が表示されます。バラ・小箱・大箱の単位も確認できます。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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平頭ローレットビス(コニビオラ
0001JV040040006006 |
黄銅 | クローム(銀) | 4 X 6(P=0.7 | 要確認 | なし | 1,000 | 121円 110円 | ||
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平頭ローレットビス(コニビオラ
0001JV040040008006 |
黄銅 | クローム(銀) | 4 X 8(P=0.7 | 要確認 | なし | 1,000 | 125円 114円 | ||
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平頭ローレットビス(コニビオラ
0001JV040040010006 |
黄銅 | クローム(銀) | 4 X 10(P=0.7 | 要確認 | なし | 1,000 | 133円 121円 |







