ナイロンナット限定|製造工程別のゆるみ止めナット選定ガイド
このページは、調達担当者様がナイロンナットを工程別に選定するためのページです。
対象商品は、ネジクル掲載のナイロンナットに限定します。
振動、衝撃、繰り返し開閉、搬送時の微振動がある部位で使います。
高温部、樹脂リングを劣化させる薬品環境、強い発熱部では、事前に設計部門へ確認してください。
ナイロンナットを使う理由
| 製品の構造 | ナット本体の出口側にナイロンリングを組み込んだナットです。ナイロンリングが雄ねじに当たり、摩擦トルクを発生させます。 |
|---|---|
| 用途 | 振動や衝撃でナットが戻ることを防ぎます。搬送設備、制御盤、カバー、ガード、治具、車輪周辺で使います。 |
| 選定の基本 | 呼び径、ねじピッチ、材質、表面処理、ナット高さ、相手ボルト強度、使用温度、使用環境を確認します。 |
| 調達時の注意 | ナイロンリング付きのため、一般六角ナットとは置き換え条件が異なります。再使用回数、締付トルク、温度、薬品、油分を確認します。 |
ナイロンナットの商品カード
調達担当者様向け確認項目:呼び径、ねじピッチ、ナット高さ、材質、表面処理、強度区分、使用環境、対応規格、数量、量産時の締付管理を確認してください。
ナットの場合、長さはナット高さ、全高、ねじ掛かり長さとして確認します。
工程1:仕様確認とナイロンナット採用部位の決定
工程名:仕様確認締結対象:振動部位使用製品:ナイロンナット工程内容(仕様書ベース)
装置仕様書、組立図、保全部品表を確認します。
振動、衝撃、繰り返し開閉、回転部の近くにあるナット締結部を抽出します。
一般六角ナットでは戻りが懸念される部位を、ナイロンナット採用部として指定します。
なぜ必要か
ナイロンナットは、締付時にナイロンリングで摩擦を発生させます。
振動でナットが少しずつ戻る不具合を防ぎやすくなります。
温度や薬品でナイロンリングが劣化する環境では注意が必要です。
使用製品
ナイロンナット(1種)、フランジナイロンナット、ナイロンナット(2種 DIN)、ナイロンナット(3種)、ナイロンナット(1種 細目)、ナイロンナット(UNF)を候補にします。
用途・役割
振動部の戻り止めとして使います。
ボルトとナットで固定する部位に使います。
相手ボルトを傷つけにくいゆるみ止めが必要な部位に使います。
選定基準
| 呼び径 | M3、M4、M5、M6、M8など、設計図の呼び径に合わせます。 |
|---|---|
| 長さ | ナット高さ、全高、ねじ掛かり長さを確認します。 |
| 材質 | 鉄、ステンレスなど、相手部材と使用環境に合わせます。 |
| 表面処理 | 生地、ユニクロ、三価ホワイトなど、腐食環境と外観要求に合わせます。 |
| 強度区分 | 相手ボルトの強度区分と荷重条件に合わせます。 |
| 使用環境 | 温度、油、薬品、水分、屋外使用の有無を確認します。 |
| 対応規格 | ISO 7040、ISO 10511、JIS B 1052-2、JIS B 0205を参考にします。 |
調達担当者様が確認する項目
図面上のナット形状を確認します。
一般六角ナットからの置き換えでは、ナット高さと工具干渉を確認します。
数量は量産台数、予備品、保全交換分を分けて確認します。
量産時は、締付トルク、再使用可否、異品混入防止を管理します。
引用仕様書名または参考基準名
参考基準名:ISO 7040、ISO 10511、JIS B 1052-2、JIS B 0205。
次工程
工程2:搬送フレームとブラケットのナイロンナット締結。
工程で使用する商品
工程2:搬送フレームとブラケットのナイロンナット締結
工程名:フレーム組立締結対象:フレーム・ブラケット使用製品:ナイロンナット工程内容(仕様書ベース)
アルミフレーム、鋼製フレーム、板金ブラケットをボルトとナットで固定します。
搬送中の振動が入る箇所をナイロンナットで締結します。
長穴調整部では、締付後に位置ずれが起きないことを確認します。
なぜ必要か
搬送フレームは連続運転で微振動を受けます。
ナットが戻ると、ブラケット位置がずれます。
ブラケット位置がずれると、ワーク搬送不良、センサー位置ずれ、異音につながります。
使用製品
ナイロンナット(1種)を基本にします。
座面を広く受けたい場合は、フランジナイロンナットを検討します。
低いスペースでは、ナイロンナット(3種)を確認します。
用途・役割
フレームと取付ブラケットを固定します。
締結部の戻りを抑えます。
搬送中の位置ずれを防ぎます。
選定基準
| 呼び径 | M5、M6、M8を中心に、フレーム溝ナット、取付穴、ボルト径に合わせます。 |
|---|---|
| 長さ | ボルト長さとナット高さを合わせます。ねじ山の突出量も確認します。 |
| 材質 | 屋内なら鉄系、湿気や水がある場合はステンレス系を確認します。 |
| 表面処理 | 三価ホワイト、ユニクロ、生地など、周辺部品の防錆仕様に合わせます。 |
| 強度区分 | フレーム荷重、吊り下げ荷重、相手ボルト強度に合わせます。 |
| 使用環境 | 振動、油、切粉、水分、清掃液の有無を確認します。 |
| 対応規格 | ISO 7040、JIS B 0205、社内設備組立標準を参考にします。 |
調達担当者様が確認する項目
フレームの取付穴径とボルト呼び径を確認します。
ナット高さがフレーム内側やカバーに干渉しないか確認します。
数量はブラケット数、固定点数、予備率で算出します。
量産時は、同じ工程に一般六角ナットが混入しないように品番を分けます。
引用仕様書名または参考基準名
参考基準名:ISO 7040、JIS B 0205、設備フレーム組立標準。
次工程
工程3:駆動モーターと減速機周辺のナイロンナット締結。
工程で使用する商品
工程3:駆動モーター・減速機・プーリ周辺のナイロンナット締結
工程名:駆動部組立締結対象:モーター台・減速機・プーリカバー使用製品:細目ナイロンナット工程内容(仕様書ベース)
モーター台、減速機ブラケット、テンション調整部、プーリ周辺部品を固定します。
回転体に近い部位は振動が大きいため、ナイロンナットを使います。
細目ボルト指定の調整部では、細目ナイロンナットを使います。
なぜ必要か
駆動部のナットが戻ると、ベルト張力が変わります。
張力が変わると、異音、蛇行、搬送停止、位置決め不良が起きます。
ナイロンナットは戻り止めを付与し、保全周期の安定化に役立ちます。
使用製品
ナイロンナット(1種 細目)を調整部で使います。
標準ピッチ部はナイロンナット(1種)を使います。
海外設備やインチ仕様ではナイロンナット(UNF)を使います。
用途・役割
モーター台の位置を固定します。
減速機ブラケットを締結します。
ベルトテンション調整後の戻りを防ぎます。
選定基準
| 呼び径 | M6、M8、M10など、駆動部ボルト径に合わせます。 |
|---|---|
| 長さ | ナット高さ、ボルト突出量、工具掛かり代を確認します。 |
| 材質 | 駆動部の防錆、油分、清掃環境に合わせます。 |
| 表面処理 | 三価ホワイト、ユニクロ、生地など、周辺金具と合わせます。 |
| 強度区分 | モーター荷重、駆動反力、相手ボルト強度に合わせます。 |
| 使用環境 | 油、振動、温度上昇、切粉付着の有無を確認します。 |
| 対応規格 | ISO 7040、JIS B 0205、ユニファイ細目ねじ規格を参考にします。 |
調達担当者様が確認する項目
並目と細目の混在を確認します。
UNFとメートルねじの混同を防ぎます。
既設設備の保全部品では、現物のピッチ確認を行います。
量産時は、細目品を専用品番として管理します。
引用仕様書名または参考基準名
参考基準名:ISO 7040、JIS B 0205、ユニファイねじ規格、設備駆動部組立標準。
次工程
工程4:センサー・制御盤・配線金具のナイロンナット締結。
工程で使用する商品
工程4:センサー・制御盤・配線金具のナイロンナット締結
工程名:電装部品取付締結対象:センサー金具・配線クランプ・制御盤内金具使用製品:小径ナイロンナット工程内容(仕様書ベース)
センサーブラケット、配線クランプ、端子台取付金具、盤内補助金具を固定します。
微振動で緩むと検出位置がずれる部位にナイロンナットを使います。
薄板や狭い盤内では、ナット高さと工具スペースを確認します。
なぜ必要か
センサー位置がずれると、ワーク検出不良が起きます。
配線金具が緩むと、配線擦れや断線につながります。
ナイロンナットは戻り止めとして、電装部品の固定維持に役立ちます。
使用製品
ナイロンナット(1種)を基本にします。
狭い盤内ではナイロンナット(3種)を確認します。
座面を広くしたい薄板金具ではフランジナイロンナットを検討します。
用途・役割
センサー角度を保持します。
配線クランプを固定します。
振動による金具の回転や位置ずれを防ぎます。
選定基準
| 呼び径 | M3、M4、M5を中心に、センサー金具の取付穴に合わせます。 |
|---|---|
| 長さ | ナット高さとボルト突出量を確認します。盤内干渉を確認します。 |
| 材質 | 盤内は鉄系、湿気が多い環境はステンレス系を確認します。 |
| 表面処理 | 制御盤仕様、RoHS要求、防錆要求に合わせます。 |
| 強度区分 | 小径でも過締付を避け、相手ボルトと金具強度に合わせます。 |
| 使用環境 | 盤内温度、油ミスト、粉じん、湿気を確認します。 |
| 対応規格 | ISO 7040、ISO 10511、JIS B 0205、制御盤組立基準を参考にします。 |
調達担当者様が確認する項目
小径品は呼び径を誤りやすいため、図面寸法を確認します。
盤内では工具干渉と絶縁距離を確認します。
数量はセンサー点数、クランプ点数、予備交換分で確認します。
量産時は、小径ナットの紛失、混入、表面処理違いを管理します。
引用仕様書名または参考基準名
参考基準名:ISO 7040、ISO 10511、JIS B 0205、制御盤組立基準。
次工程
工程5:カバー・点検扉・安全ガードのナイロンナット締結。
工程で使用する商品
工程5:カバー・点検扉・安全ガードのナイロンナット締結
工程名:外装・安全部品取付締結対象:カバー・扉・安全ガード使用製品:フランジナイロンナット工程内容(仕様書ベース)
装置カバー、点検扉、ヒンジ金具、安全ガード、保護柵金具を固定します。
点検で開閉や脱着を行う部位は、戻り止め機能を確認します。
薄板カバーでは、座面の広さと傷付き防止を確認します。
なぜ必要か
カバー固定が緩むと、異音や脱落の原因になります。
安全ガードが緩むと、作業者保護機能が低下します。
ナイロンナットは、振動と開閉動作によるナット戻りを抑えます。
使用製品
フランジナイロンナットを薄板や広い座面が必要な部位で使います。
標準的なカバー固定にはナイロンナット(1種)を使います。
狭い裏面ではナイロンナット(3種)を確認します。
用途・役割
カバーをフレームへ固定します。
ヒンジ金具を保持します。
安全ガードの脱落を防ぎます。
選定基準
| 呼び径 | M4、M5、M6を中心に、カバー穴径とボルト径に合わせます。 |
|---|---|
| 長さ | カバー板厚、座金有無、ナット高さ、ボルト突出量を確認します。 |
| 材質 | 屋内、屋外、洗浄環境に合わせて鉄系またはステンレス系を確認します。 |
| 表面処理 | 外観、防錆、相手材との電食リスクを確認します。 |
| 強度区分 | 安全ガード荷重、扉重量、相手ボルト強度に合わせます。 |
| 使用環境 | 作業者接触、清掃、油、振動、屋外使用を確認します。 |
| 対応規格 | ISO 7040、ISO 10511、機械安全ガード設計基準を参考にします。 |
調達担当者様が確認する項目
外観部品では表面処理色を確認します。
安全ガードでは、一般ナットへの置き換えを避けます。
数量はカバー枚数、ヒンジ数、予備交換分で確認します。
量産時は、作業者が締付確認しやすいように品番と工程名を紐づけます。
引用仕様書名または参考基準名
参考基準名:ISO 7040、ISO 10511、機械安全ガード設計基準、装置外装組立標準。
次工程
工程6:キャスター・ローラ・リンク機構のナイロンナット締結。
工程で使用する商品
工程6:キャスター・ローラ・リンク機構のナイロンナット締結
工程名:可動部・搬送部取付締結対象:キャスター・ローラ軸・リンク金具使用製品:ナイロンナット工程内容(仕様書ベース)
キャスター、ローラ軸、リンク金具、回転支点の周辺を締結します。
回転部に近いナットは、振動と繰り返し荷重を受けます。
インチ仕様の輸入部品では、UNFナイロンナットを確認します。
なぜ必要か
車輪やローラ周辺は衝撃を受けます。
ナットが戻ると、車輪のガタ、ローラ蛇行、リンクの異音が起きます。
ナイロンナットを使うことで、可動部の戻り止めを確保します。
使用製品
ナイロンナット(1種)を標準部で使います。
インチねじ部ではナイロンナット(UNF)を使います。
細目指定の軸部ではナイロンナット(1種 細目)を確認します。
用途・役割
キャスター取付ボルトを固定します。
ローラ軸のナット戻りを抑えます。
リンク機構のガタ増加を防ぎます。
選定基準
| 呼び径 | M6、M8、M10、UNFなど、軸径とねじ規格に合わせます。 |
|---|---|
| 長さ | ナット高さ、軸端突出、抜け止め部品との干渉を確認します。 |
| 材質 | 屋内台車、屋外台車、洗浄環境で材質を分けます。 |
| 表面処理 | 車輪周辺の水分、床洗浄剤、油分に合わせます。 |
| 強度区分 | 積載荷重、衝撃荷重、相手ボルト強度に合わせます。 |
| 使用環境 | 衝撃、繰り返し荷重、粉じん、水、床洗浄を確認します。 |
| 対応規格 | ISO 7040、JIS B 0205、ユニファイねじ規格を参考にします。 |
調達担当者様が確認する項目
軸部品はピッチ違いの混入に注意します。
車輪周辺は防錆要求を確認します。
数量は車輪数、ローラ本数、リンク点数、交換予備で確認します。
量産時は、締付後の回転抵抗とガタ確認を工程内検査へ入れます。
引用仕様書名または参考基準名
参考基準名:ISO 7040、JIS B 0205、ユニファイねじ規格、搬送部品組立標準。
次工程
工程7:出荷前検査と保全交換用ナイロンナットの標準化。
工程で使用する商品
工程7:出荷前検査と保全交換用ナイロンナットの標準化
工程名:検査・保全標準化締結対象:全ナイロンナット使用部位使用製品:指定ナイロンナット工程内容(仕様書ベース)
出荷前にナイロンナット使用部位を確認します。
締付トルク、ねじ突出量、ナット向き、品番違いを確認します。
保全部品表に、使用したナイロンナットの呼び径、材質、表面処理、数量を登録します。
なぜ必要か
ナイロンナットは、一般六角ナットと見分けが必要です。
保全時に一般ナットへ置き換えると、戻り止め機能が失われます。
仕様を標準化すると、次回調達と交換作業が安定します。
使用製品
各工程で指定したナイロンナットを保全部品として登録します。
交換頻度が高い部位は、在庫品番を統一します。
インチ品、細目品、3種品は、誤用防止のため別管理にします。
用途・役割
出荷品質を安定させます。
保全交換時の誤手配を防ぎます。
量産時の部品標準化に使います。
選定基準
| 呼び径 | 組立図と保全部品表の呼び径を一致させます。 |
|---|---|
| 長さ | ナット高さ、全高、ボルト突出量を記録します。 |
| 材質 | 現場環境と設計指定を一致させます。 |
| 表面処理 | 同一設備内で表面処理違いが混在しないようにします。 |
| 強度区分 | 相手ボルト強度と荷重条件を保全部品表へ記載します。 |
| 使用環境 | 温度、薬品、屋外、水分、油分を記録します。 |
| 対応規格 | ISO 7040、ISO 10511、JIS B 1052-2、JIS B 0205を参考にします。 |
調達担当者様が確認する項目
保全部品表に商品リンクを登録します。
代替品を使う場合は、呼び径、ピッチ、材質、表面処理、ナット高さ、ゆるみ止め方式を変えないでください。
数量は初回製作数、保全在庫、予備率で管理します。
量産時は、ロット、入数、在庫切れ時の代替条件を管理します。
引用仕様書名または参考基準名
参考基準名:ISO 7040、ISO 10511、JIS B 1052-2、JIS B 0205、社内保全部品表標準。
次工程
保全交換、改造時の再選定、次ロット調達へ進みます。
工程で使用する商品
工程別まとめ
工程1:仕様確認
参照規定:ISO 7040、ISO 10511、JIS B 1052-2、JIS B 0205。
必要商品:ナイロンナット一覧
確認仕様:呼び径、ピッチ、材質、表面処理、強度区分、使用温度、数量。
変えてはいけない条件:ゆるみ止め方式、ねじ規格、材質、防錆仕様。
工程2:フレーム・ブラケット締結
参照規定:ISO 7040、設備フレーム組立標準。
必要商品:ナイロンナット(1種)、フランジナイロンナット
確認仕様:呼び径、ナット高さ、座面、表面処理、数量。
変えてはいけない条件:締結点数、ナット高さ、座面条件。
工程3:駆動部締結
参照規定:ISO 7040、JIS B 0205、ユニファイねじ規格。
必要商品:ナイロンナット(1種 細目)、ナイロンナット(UNF)
確認仕様:ピッチ、呼び径、相手ボルト、締付トルク、使用温度。
変えてはいけない条件:並目と細目、ミリねじとインチねじ。
工程4:電装部品締結
参照規定:ISO 10511、制御盤組立基準。
必要商品:ナイロンナット(1種)、ナイロンナット(3種)
確認仕様:小径サイズ、ナット高さ、盤内干渉、表面処理、数量。
変えてはいけない条件:小径呼び径、絶縁距離、工具スペース。
工程5:カバー・安全ガード締結
参照規定:ISO 7040、機械安全ガード設計基準。
必要商品:フランジナイロンナット、ナイロンナット(1種)
確認仕様:座面、外観、板厚、強度区分、表面処理。
変えてはいけない条件:安全ガード指定、座面条件、ゆるみ止め方式。
工程6:キャスター・ローラ締結
参照規定:ISO 7040、ユニファイねじ規格、搬送部品組立標準。
必要商品:ナイロンナット(UNF)、ナイロンナット(1種 細目)
確認仕様:軸径、ピッチ、荷重、材質、防錆、数量。
変えてはいけない条件:インチ規格、細目ピッチ、軸部のねじ掛かり。
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用途やサイズを確認しながら、商品選定にご活用ください。







