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ソフトウェアや情報システムをインターネット経由で提供する「クラウドコンピューティング」、Sales ForceやGoogle Appsをはじめ、さまざまなサービスが登場し、大手ベンダーも進出するなどまさにクラウド市場は群雄割拠となっています。このセミナーでは「クラウドとは何か?」というそもそもの概要から、クラウド導入が加速する理由、クラウド導入時のハードルなど、多角的な観点からクラウドを紹介します。また、クラウドの旗印的存在であるSales
Forceの実演と地元企業へのクラウドコンピューティング(SaaS)成功導入事例を紹介。
<セミナー内容報告>
先日、弊社代表取締役社長 敦賀伸吾もスピーカーとして講演させて頂きました「クラウドコンピューティングで何が変わるのか」が終了いたしました。本セミナーは、「クラウドコンピューティングで何が変わるのか」を主題に、2時間半を3名のスピーカーで、3部に分けての形のセミナーでした。
第一部では、そもそものクラウドの概念や、経営上のメリット/デメリットなどについての内容で、特に企業会計の観点からシステムを考えるというお話や、クラウドの現時点でのデメリットといったお話にでした。
次に第二部では、実際にセールスフォースを導入した企業や団体の事例集でした。非常に具体的な企業の具体的な事例や、コスト面や納期面でのクラウドの優位性に対してのお話で、会場では驚きの声が上がっていました。
そして、第三部にて、弊社代表取締役社長 敦賀伸吾がスピーカーを担当させて頂きました。
弊社は、「クラウド」という言葉が一気に浸透するきっかけとなったテレビ番組、NHKクローズアップ現代『新情報革命“クラウド”の衝撃』で事例として紹介された本人として、放送でも言及された導入の背景についてはより詳しく、その後の運用面についても大いに語らせて頂きました。
多くの来場者様が敦賀同様に「使う側」のため、非常に敦賀の話を熱心にお聞き頂き、終了後の懇親会においても、ご質問を多く頂き非常に有意義なセミナーでした。
懇親会の方にも大半の方が引き続き参加してくださり、終了時間目一杯まで会場は賑わいました。
<本セミナーは主に以下のような方々を対象としておりました。>
•企業でシステム管理を担当されている方
•システム開発にご興味がある方
•ネットワークシステムにご興味がある方
•IT投資を考えている経営者の方
•企業で営業統括をされている方
•ITリテラシー向上を目指すビジネスマンの方
【セミナー詳細は、デジタルハリウッド大学大学院
WEBサイト内のイベント情報からご覧頂けます。 】
http://gs.dhw.ac.jp/
<主催者>
主催:デジタルハリウッド大学大学院大阪キャンパス/インフォニック株式会社
後援:社団法人 大阪府経営合理化協会
<開催した日時>
日時:2010年8月4日(水)15:00~17:30(開場14:45)
会場:デジタルハリウッド大学大学院 大阪キャンパス
定員:100名
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